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彼が女友達とサシ飲み!「嫌だけど…でも束縛はしたくない」とお悩みの方に

彼が仲の良い女友達とサシ飲みをしていたと聞いて、嫉妬したことはありませんか?
彼自身は「友達だから別に問題ない」と思っていても、彼女からすると良い気分ではない…というパターンはあるでしょう。

しかし、禁止するのは束縛になってしまいそうで言えない…ということもあると思います。

彼のサシ飲みについて、どうすればよいのか分からないという女性のために対策をご紹介しましょう





■彼女としては「嫌な気分になる」ことは事実
彼は恐らく「女だけどただの友達。下心は一切ない」と説明すると思います。確かに誠実な彼なら、この言葉は真実でしょう。しかし、浮気の心配がなければ問題ないかというとそうではありませんよね。

「彼が他の女性と飲みに行く」ということに対し、彼女として「嫌な気分になる」なるわけです。彼に下心があるかどうかは関係ありません。この事実はとても大切なので、彼にもしっかり伝えてください。


■「許せる境界線」はそれぞれ異なる
もしかすると、「対策としてルールを決めよう」という話になるかもしれません。「複数人の飲み会ならOK」「昼間の食事までならOK」というように、「許せる境界線」はどこかを話し合い、どこまでOKにするかルールを決めるのもよくある対応策です。

しかし、実際にはあまり効果的ではありません。というのも、「どこまで許せるか」というのも、「どこまでOKにしてほしいか」というのもお互い異なるため、必ずどちらかが妥協しなければいけなくなるからです。

彼が「そっちのサシ飲みも許すからこっちも許して」と言われても、自分がされて嫌なことを自分からしようとは思いませんよね。そもそも価値観が異なるから嫌な気分になっているのであって、ちょうど良い境界線が見つかるとは思えません。

それよりかは、お互いに「どんなことをされると嫌なのか」を伝え合う方が建設的です。


■絶対禁止はリスクもある
彼女としては「嫌なものは嫌だから一切許さない!」と絶対禁止ルールにしたいというのが本音だと思います。しかし、こちらもあまりおすすめしません。なぜなら、禁止事項は束縛につながるためです。

確かにちゃんとルールを守るタイプの男性ほど「禁止されているからやめておこう」となるでしょう。この禁止ルールが有効に働く可能性もあります。しかし、この禁止ルールは彼にとってストレスになるリスクが高いのです。

場合によっては、ウソをついてサシ飲みを続ける可能性もあるでしょう。良好な関係を続けていくためにも、ストレスはできるだけ無い方がうまくいきますので、絶対禁止にするときは慎重に考えてください。


■最後は彼にまかせる
あなたの気持ちをしっかり伝えたうえで、どうするかは彼にまかせてみましょう。一番良いのは、彼自身が考えて「やっぱりもうサシ飲みはやめよう」という結論に至ることです。少なくとも、大切な彼女を傷つけたくない思いから何らかの妥協案を考えてくれるでしょう。


■おわりに
彼にまかせても、あなたが望む結果になるとは限りません。女友達とのサシ飲みは、難しい問題です。そして交際中だけでなく、結婚後も発生する問題でもあります。

もし彼が、彼女が傷つくことを分かった上でサシ飲みに行くのであれば、関係を見直した方が良いかもしれませんね。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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