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スマホばっかりでさみしい…。彼の「スマホ癖」への対策とコツ

せっかく彼と一緒の時間を過ごしているのに、「彼がスマホばっかりいじって話を聞いてくれない!」とお困りの女性もいらっしゃると思います。仕事ならまだしも、ゲームやSNSなど必要性のないものだとしたらウンザリしますよね。

しかしそんなとき、スマホを取り上げたり、怒鳴ったりするのは逆効果になりますから、冷静に対処をすることが肝心です。彼に「スマホ癖」を治してもらうための、対策とコツをご紹介しましょう。





■基本的に「スマホ癖」は治りにくい。依存症の可能性も
前提として、スマホ癖を治すのは容易ではないということを覚えておいてください。注意すればその場でいじるのを止めてもらうことは簡単ですが、一度や二度で治るものではありません。すぐまた同じことを繰り返してしまうでしょう。

従って、紹介する対策を繰り返し行っていき、時間をかけて治すつもりで挑みましょう。ちなみに、癖がひどい場合は「スマホ依存症」のレベルになっていることもあります。この場合はさらに長期戦を覚悟しなければなりません。


■スマホをいじりそうなときに先手を打って防止
なんとなく時間があるとき、手持ち無沙汰になったとき、延々とスマホをいじってしまうのが癖というもの。そのため、「彼がスマホをいじる時間」をできるだけ減らすことが効果的。要は、彼がスマホをいじりそうになる前に先手を打ち、スマホをいじれなくしてしまえば良いのです。

例えば、食事中はできるだけ話しかけて、食事が終わったら早々にお店から出ましょう。カフェなどゆっくりすることが前提のお店では、スマホをいじってしまいやすくなるため、お店選びも重要です。部屋の中ならスキンシップをする、移動中なら手をつなぐといった手段も有効でしょう。


■「私、いる意味ある?」と聞いて気づかせる
癖は、自分で「しまった」と気づかなければ治せません。彼が無意識にスマホをいじっているときは、注意するより「彼に気づかせる」方向に持っていきましょう。

その際に使える台詞としては「私、いる意味ある?」です。遠まわしではありますが、言葉としてはかなり重みがあります。彼にあなたの言葉を理解しているのであれば、彼は「ハッ」と気づくはずです。


■自分もスマホをいじり、身を持って体験させる
話しかけても返事だけで、言葉が届いていないレベルだとすれば、少し強引な手段に出てみましょう。それが、自分もスマホをいじり続ける「がまん比べ」です。

彼がスマホをいじり終ったら、あなたがスマホをいじっていることに気づくはずです。タイミングにもよりますが、彼が話しかけても無視してやるくらいの気持ちでやってみましょう。彼に身を持って体験させることで、あなたの気持ちを理解してもらうという方法です。


■おわりに
癖を治すには、彼自身が治そうと思わなければ始まりません。事前に、彼のスマホ癖を治してほしいことを伝え、彼もその希望に応えようと努力する状況にしましょう。その上で、これらの対策を講じつつ、じっくり治していくのです。

完全に治すまでには時間がかかりますが、対策していけばきっと効果が現れるでしょう。(水林ゆづる/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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