ガールズコラム

気付いてますか?LINEでわかる「男の食いつき度」

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。今回は、LINEでわかる男の食いつき度です。ストレートに「俺、食いついてます!」言ってくれればわかりやすいんですが、失敗したときの自分が傷つくのが怖いから、オブラートに包んだような表現で、男はうやむやにしがち。そこでテホ耐えを感じられないと、勝手に撤退してしまうというのもよくあることなのです。

今回は、飲み会、合コン、友達の紹介など、はじめて会ってLINE交換したあとに送られてくるメールにみる男の食いつき度を紹介します。ここで女性も、自分がどれほど興味があるかをそれとなく伝えることができれば、スルスルッと進展しますよ。





■1.食いつき度100%
食いつき度100%の具体的なLINEは、「ふたりで飲もうよ」です。この「ふたり」という言葉をつけるときは、確実にあなたのことを狙っていると言っても過言じゃないです。曖昧に「飲もうよ」なんて送ってしまって、女子から「ふたりで?」「何人で飲みますか?」のような、トンチンカンな返信がくるリスクを回避するために、半ば自分の意志を反映した「ふたり」を強調してるんです。これはわかりやすいですね。


■2.食いつき度70%
男が送ったLINEの中に「今日は楽しかったです。共通の友達に○○さんがいたとは驚きでした~」みたいな、飲み会であなたと話した内容が盛り込まれていれば、あなたに興味があってまた会いたいと思ってする証拠です。正直二度と会いたくない相手に、わざわざ、その時に話した内容を入れるなんて、そんな面倒くさいことしません。

飲み会でも色んな人と話しますし、お酒も飲んで酔ってますから興味ある人の会話以外は覚えていません(苦笑)。「覚えていますよ、あなたに興味を持っていますよ」のアピールであり、それを伝えることで自分のことも覚えていてほしい、というメッセージでもあるのです。


■3.食いつき度40%
「飲み会楽しかったね。○○さん、また暇なとき、いつでも連絡くださいね!」これも、一見好意あるかのように見えますが、実は逆です。あなたにハマっていません。ポイントは男の立場が上だということ。自分から連絡することはないってことですからね。言葉は悪いですが、「もし、俺と飲みに行きたかったら、行ってあげてもいいよ!」という本音のあらわれです。


■4.食いつき度10%
「飲み会、楽しかったね。また、今度、飲みましょう!」。これ「また、あなたに会いたいです」のように、感じられるLINEですが、高い確率で社交辞令の「二度とナシ」LINE。男としては残念ながら、あなたに対してテンションは高くないです。「今度」というネガティブさはないけど「いつでもない」言葉が全ても物語っています。テイの良い断り文句だと思ってください。あなたに興味があれば「来週」「来月」など具体的な提案があるはずです。もし「今度」って言われたら、意地悪に「じゃあ、いつにする?」とバカなふりして突っ込むのも面白いかも(笑)。
これと似たようなパターンで「次は、飲み会しようよ。」というLINEも要注意です。これは、明らかにあなたをハブにして他の女の子を引っ張りだしたいからです。あなたに可愛い友達がいるという憶測のもと誘っているんです。だからあなた自身にはそれほど興味は無いと思います。もしあなたに一番興味あるなら、そんな自分の友人に会わせて獲られるリスクは負いません。


■おわりに
男は、あなたにまた会いたいなら自分から積極的に行くはずでし、その気持ちをLINEでも伝えてくると思います。積極性の無さや立場が自分のほうが上で偉そう感が見えるLINEが送られてきたら、あなたに対してハマっていない証拠と見ていいでしょうね。

LINEは相手の顔が見えないやり取りの分、スタンプなどでごまかされる可能性があるので要注意です。このコラムを参考にすれば、今後は過度な期待もしなく恋愛のリスクヘッジになると思います。(TETUYA/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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