ガールズコラム

恋は心もカラダも美しくなるためにしたいよね

たとえば片思いで苦しい思いをしていたら、苦しさが顔に出てしまうことって、ありますよね。

「彼のことが好きだけど、どう告白していいのかわからない」とか、彼とチラ見でよく目が合うけど、いざ彼と二人きりになったら、恥ずかしさのあまり心にもないことを口走ってしまって素直じゃない女子になってしまって、そういう自分のことが嫌いとか。





■片思いをするときのポイント
片思いをするときのポイントは、「相手にも事情というものがある」ということを考える時間をつくることだったりします。
学生であれば、彼は勉強や部活などが忙しくて、頭が恋愛モードになっていない、という事情があるのかもしれないと考える余裕がほしいところ。

これ、自分に置き換えてみたらわかると思うのですが、こちらの事情に関係なくガンガン片思いされていたら「うぜっ」と思いますよね。自分がされたらウザいことって、あなたが相手にしても、同じように相手も「うぜっ」と思うものです。

だから、片思いの恋は、相手にも事情というものがあるという、一歩引いた見方をすることで、そこまで苦しくならなくてすむこともあります。「わたし、彼に嫌われてるかも」じゃなくて、「彼には彼の事情がある」と思えるということ。

「彼には彼なりの事情というものがある。ということは、もう少し待てば、彼が恋愛モードになってくれるかもしれない」とか、「彼はわたしのことがタイプじゃないのかもしれない。でも、友達としてなら、うまくやっていけるかもしれない」などと思えることが大事。


■振り回されているものをいったん遠くに置くという選択肢
もちろん、好きな相手と結ばれないというのは、誰にとっても悲しいしつらいことです。でも、そのつらい場所に自分をずっと置いておくというのは、もっと悲しいしつらいことです。
せっかく持って生まれたあなたのいいところを活かすことなく、悲しさや苦しさだけと生活するのって、自分で自分のことをよりつらい方に置いている、つまり自分のことを大事にできていない物悲しさがありますよね。



片思いの恋とか、彼氏の気持ちがわからないとか、なにかと恋に振り回されることもあるかもしれないけど、振り回されているものをいったん遠くに置くという選択肢も、あなたは同時に持っていることに気づいてほしい。
いったん遠ざけたほうが自分の気持ちが楽になる恋と、もっと近づいたほうが自分が幸せになれそうな恋の見極めをうまくやってみてほしい。これができると、恋することによって、心もカラダも美しくなるから。


■あなたは非常においしい場所にいるという事実
よく、恋すれば女性ホルモンがダダ漏れになって美しくなるというのはウソだと言われます。女医さんがウソだとネットに書いています。
女性ホルモンのことはよく知りませんが、いい恋をしていれば、その女性は少なくとも男から見たら美しく見えるのです。

自分から少し遠ざけたほうがいい恋心と、もっと近づいてみたほうがいい恋心。この2つの気持ちをうまく整理しようと思えば、自分は選択肢を持っているという事実に気づくことです。遠ざけるも近づくも、すべてあなたが持っている選択肢だから。

つまり、恋に落ちるというのは、自分ではほぼ選べない感情だけど、その感情をうまくコントロールして美しい女性を目指すというのは、あなたの気持ち次第だということです。
あなたは自分の恋心を、自分でコントロールできる、非常においしい場所に、今いるのです。(ひとみしょう/文筆家)

【今夜はちょっと、恋の話をしよう】
(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

外部リンク
●不細工メンタルと美人メンタルは何が違うのか?
●ずっとラブラブなのはなぜ?5年越え仲良しカップルの共通点
●「私のこと本当に好きなのかな」という不安にまともに付き合ってはいけない
●「体目当てだったんだ」と落ち込んでいるのは、本当に女性側だけですか?
●もう結婚の話?なんかちょっと焦ってる彼の対処法

あなたにおすすめ