ガールズコラム

彼氏が「追いかけ続けたい」と思う♡愛され彼女になるためのアイディア・5選

どうもあかりです。
タイトルはシンプル。伝えたいことは書いてあるとおり。

ハウコレでも何度か書いてきていることですが、男子にとって、恋愛で一番楽しい瞬間は「好きな女子を自分のものにするプロセス」です。

お友達段階では「付き合う」という最大の目標がありますから勝手に男子はがんばってくれますが、そこからが「長続き」には重要。

つまり「付き合う」が達成されたあとでも、「追っかけたい」という気持ちを彼にいつまでも持っていてもらう必要がある。そのために、私たちはどんな工夫が必要なのか、男性の意見をもとに見てみましょう。





■チョロいと思われる?雑談のLINEは控えよう
「毎日LINEが来る女子は、一言で言うと『チョロい』感じがする」(映像関係/26歳)


「チョロい」。
たった一言だけど、なかなかいいところをついています。


別にLINEが毎日来たとしても、返したければ返すし、返したくなければ返さないしで、それ自体は大して迷惑でもなんでもないんだけれども、問題は、「彼女成分が過剰分泌されちゃってる」ところです。

カレーが大好きだとしても、毎日カレーを食べたくはないし、仮に食べたら飽きる。
しかも彼女とか恋愛って、カレーなんかと比べたらもっともっと「非日常」的なものだから、料理で例えるなら牡蠣とかラムとかそんな感じよ。だから、「たまに」が一番「おいしい」。

もちろん最終的には「日常」の存在になっていくべきだけど、それはだいぶ先の話でいい。

何気なく彼に送っているLINEも、もちろん用事があればともかくとして、「今日何してた?」とか、はっきりいって暇つぶしに近いようなものなら「送らないべき」というのが私の考え。
そんなに四六時中繋がってる相手なら、「会いたい!」という気持ちも薄れます。


■彼氏の「会いたい」連絡にすべて合わせなくていい
「もちろん断られるのも寂しいんだけど、俺が『会いたい』って言ったときに、『いつでもおっけー!なんなら次の日も!』みたいな超前のめりだと、それはそれでって感じもするよね」(公務員/27歳)


彼の「会いたい」に対して70%のかけ算をしてください。
本当は「会おうか」なんて言ってくれるのなんて鼻血が滝のように吹き出るくらい嬉しいから、「ぃ喜んでっっ!」と食い気味で言いたくなるところですが、それをなんとか我慢して、10回のうち3回くらいは、「ごめん、友達と予定が……」とか言って、自分とデートすることの希少価値を保ってみてほしい。
とくに交際初期は。

「当たり前にいつでも会える彼女」にならないように、少しだけ配慮しましょう。
「会えるアイドル」だって、毎週握手会やってたら動員数は減ります。年一とか、半年に一回くらいだから、あんなに会いたくなるのです。

もちろんこれは、お互いに忙しくて、本当に月に数回会うのがやっと…みたいなカップルには不要ですね。すでにお互い、デートが「希少」って思えてるから。


■エッチでも「彼氏の好み」に合わせすぎない
「大学生とかにありがちかもだけど、いきなりセックスざんまいみたいな感じで交際がスタートするとすぐに冷める気がする」(大学院生/23歳)


交際前に「付き合うこと」が目標なら、交際後には「エッチ」が主軸目標になります。だから回数的にも、(デート同じで)すべてに応じる必要はないことを頭に入れてほしい。、また、回数だけじゃなくて質的にも同様に。

つまり、「彼氏のお望み通り」にしないということです。嫌なこととか、猛烈に恥ずかしいことは「今度ね」ってうまく断って、「彼女ともっとしたいこと」を未来の楽しみにとっておいてください。

また、下着姿を当然のように見せたりしないことも、大事ね。


■「趣味なし」で依存せず、一人の時間も充実させる
「名実ともに100%『彼氏が趣味です』みたいな人って、ちょっと深みがなくてすぐに飽きると思う」(不動産/26歳)


「趣味を持つといい」というのは、交際前に共通の話題を見つけやすくすることよりも、交際後に、いい感じの距離感を保ち続けるためにこそ、真価を発揮するものだと思います。

仕事も趣味も友達もいなくて、要するに「やることがない」人って、彼氏ができると、精神的にも彼氏にどっぷり浸る。

でもそれって彼氏からすると少し面白くない。
「仕事が好き」とか「友達も大事」とか「趣味のためにも一人の時間大事」とか、そういう人は気持ち的な部分でも、彼氏に全部を捧げていないから、「全部、俺だけに夢中にさせたいな」と彼に思わせることができるんです。

好きな人と付き合いはじめてからも、趣味でもなんでも、「彼氏以外に好きなこと」を持ち続けてください。


■将来の話は、彼からさせるべし
「彼女が結婚って言えば言うほど、彼氏が結婚から逃げていくという皮肉」(法律関係/26歳)


極端な話、「結婚は全く考えてません!」みたいな女子の方が、男子は「『あなたとなら、結婚したいかも』って言わせてえ!」と燃えるものです。

もちろん「結婚」を言わないことで、すぐに彼から結婚を決断してくれるようになる、というほど即効性はないけれど、じわじわと効果を発揮していくものには違いがありません。
「将来の話は、彼からさせるべし」というのが最後のコツでした。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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