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彼と一緒に読もう!結婚生活が「幸せ」な人と「墓場」になる人の違い

「結婚は人生の墓場である」

なんて誰が言い出したのか知りませんが、そいつに言ってやりたい。

「あなたの努力が足りないのでは?」

僕は結婚してまもなく2年になりますが、「あ〜結婚しなければよかった」なんて思ったことは、一瞬もありません。一瞬も。





■結婚が「人生の墓場」と言われる理由
遣水あかりさんの記事でも書かれていましたが、結婚が人生の墓場だとされる一番の理由は、「多くの自由が制限される」からです。

具体的には
・使える時間の自由
・使えるお金の自由
・交友関係の自由
・仕事・キャリア選択の自由
などがあげられます。

しかし、これらは全て僕から言わせてもらえれば「努力できない人の言い訳」にしか聞こえません。

僕は結婚を機に、「使える時間」も「使えるお金」も「交友関係」も「仕事やキャリア」も増え続けています。

ですから僕にとっては結婚は地獄どころか、楽園でしかありません。


■人は「制限されるからこそ」クリエイティブになれる
昔、夏休みの自由課題ってありましたよね。自由課題って何すればいいかめっちゃ悩みませんでしたか?

それよりも「生活の中で不便だなぁと思うことをあげて、それをどうしたら解決できると思うか?」を自由に書いてきてください、と言われたほうがピン、と来るものがありそうですよね。

それと同じで、人は「なんでも自由にやっていいよ」と言われるよりも、「あれやって、これやって」とある程度制限されていたほうが、実はクリエイティブになれるんです。

むしろ制限のない中で自由だけ与えられても、その自由をうまく活用できていないんです。


■結婚した制限があるからこそ、自分を変えられる!
僕は結婚を機に、「どうしたらもっと時間を効率的に回せるか?」「どうしたら家事と育児に参加できる稼ぎ方ができるか?」を真剣に考えるようになりました。

それを考えなければ、人生がつまらない理由を結婚のせいにするつまらないオジサンの出来上がり、だと思ったからです。

結果、タスクをこなす能力が爆上がりしたし、仕事の能力も向上したので稼ぎも独身時代よりもよくなっています。

そうなれば当然、キャリアの選択肢が増え、関わる人の幅も広がっていきます。

まだ子どもが生まれていないので、子どもが生まれたら、もっと時間の使い方やお金の稼ぎ方が上手になると思います。

なぜなら「制限されるから」です。制限されるからこそ自分をもっと成長させなきゃと思えるのです。


■結婚を墓場にするか楽園にするかの違い
人生にいろんな選択肢があって然るべきだと思います。ですから、「結婚はいいぞぉ」なんてマウンティングをとりたいわけではありません。

ただ、将来子どもが育ったときに「ママと〇〇ちゃんがいてくれたおかげでパパはこんなにも変われたんだ」と誇れる自分でいたいなと思います。

結婚を墓場にするのか楽園にするのかの違いは、相手の稼ぎでもなく、自分の稼ぎでもありません。

世の中の子どもたちに「結婚っていいじゃん」って思われるような大人を目指しているかどうかの違いだと思うのです。

結婚は成長の動機にこそなれ、不幸の原因にはならないのです。(川口美樹/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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