ガールズコラム

魅せろ♡彼をバックバクに興奮させる彼女のギャップINベッド・5選

どうもあかりです。

いまさら私が偉そうに言うまでもなく、ギャップは「愛され」の要素です。

「そんなこと、知っとる!」と思っているかもしれませんが、ではベッドの中でギャップを作れてますか?

ただ服を脱がされて、彼のしたいがままに任せているんじゃありませんか?

残念ながら、それじゃギャップは生まれません。ギャップは勝手に生まれるものじゃなく、「作る」ものだからです。

「かわいさ」のためだけのギャップなら普段のデートで出せばいいけど、「エロさ」のギャップはベッドの中でしか出せません。

ということで今日は「ギャップINベッド」の作り方を5つご紹介します。





■SかMに振ろう
さきほど言ったように、ただ裸になって、ただ彼に抱かれているあなたにおそらく「ギャップ」はありません。

ひとことで言うと、「エッチになれ」ということなのですが、「自分の性格を、Sか、Mか、少しだけでもいいからどっちか寄りにする」と噛み砕くとわかりやすいかもしれませんね。


あなた自身の好みや彼との相性にもよりますので、SとMとどっちがいいかは断言できませんが、普段はハキハキとしてて、彼にもバシバシ意見をするのに、エッチになると途端に無口で、彼の言いなりっぽくなったり、反対に普段は彼から「かわいがられてる側」なのにエッチになると彼にいじわるをしたり、そういった「些細だけど、でも普段とはちょっと違う一面」を出すのはおススメです。

もちろん、どっちがどっちSでもMでもよくて、エッチのたびに「今日はSっぽく、次はMっぽく」と交互にやってみるのもいいでしょう。

ぜひエッチのときには「SかMに性格を振ること」を意識してみてください。


■下着は「やりすぎかなぁ……」がちょうどいい
さきほど「外見上の違いはない。服を着てるか、裸かしかないから」とお話しましたが、実は外見上でもちゃんと違いを生み出すことはできます。

それは「下着」です。

残念ながら、自分の裸をすぐ変えることは簡単にはできません。だけど下着なら自由自在に変えることができますよね。

たしかに下着は「着るもの」だけど、彼にとっては「服」よりも「裸」に近いです。

どういうことかというと、「下着がエロい」と、ほぼイコール「裸がエロい」と感じてもらえるということです。

そしてそのためには、洋服や、おそらく周りの人間が自分に対して抱いているイメージに沿った下着を着ている余裕なんてナシ。

自分ですら「これはちょっと、大胆すぎるかも……?」と不安になるくらいの下着がちょうどいいのです。

下着屋さんに行って、「お泊り用の下着が欲しくて……」と相談してみてください。
「え……これですか?」みたいな強めのやつをオススメされるかもしれませんが、それこそまさに「男性ウケ」を心得たプロの意見です。

しつこいようですが、昼間のシラフの私が「これなら似合う」と感じる下着では、弱すぎる。彼が見るのは、昼間の下着姿じゃなく、夜、ベッドの上での下着姿なんですから、そのつもりで、少し攻めてみましょう。


■「普段してないこと」をしまくろう
最後に、「行動のギャップ」も作っておきましょう。

「普段あまりしていない愛情表現をエッチのときだけしてあげる」だけで立派なギャップになります。

典型例が、キスをしたりとか、「好き」と言ったりとかいったものですが、こういうのは、普段そういうのをしていない女性にこそチャンス。

だって、普段あまりしていない分、いざエッチのときにそれをすることによるギャップが大きくて、彼の興奮もその分倍増です。
「普段は大人しい彼女が、エッチのときだけこんなに求めてくる!」

これだけで男性は大満足なんです。


■ベッドの上のあなたはすでに別人
結局、ベッドの上でのあなたは、ベッド以外のところでのあなたとは「別人」なんだと認識しましょう。

エッチの場面になって「大胆すぎると、後で思い出して恥ずかしくなりそう」「彼に変態って思われそう」なんて"いまさら"な心配をする必要はないです。

「エッチをする(裸で交わる)」ということ自体が、そもそも恥ずかしいことなのですから、それと比べれば、エッチのときにどんな性格でいようと、どんな下着を着ようと、どんな行動をしようと、大した問題じゃないのです。
今回、紹介した方法でいつもより彼を興奮させちゃいましょう。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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