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あなたも使ってない?「会話」で好かれるために気をつけたい4つのこと

こんにちは、美佳です。
誰かと会話をしている際、好かれるために少しだけ自分を演じてイイ人ぶってしまう人もいるのではないでしょうか?

けれど、好かれるためにしたことが、実は裏目に出てしまっては本末転倒ですよね。

では、どんなことが裏目に出てしまいやすいのか、会話で気をつけるべき4つをご紹介します。





■相談された悩みを超えてしまう話
相手から相談された時に、くよくよ悩まなくていいよ!大丈夫だよ!という意味を込めて、自分の悩みを比喩として話す人もいますが、比喩次第では微妙だったりします。

例えば「まだいいじゃん!私なんてさー!」と相手の悩みを超えてしまう悩みを言ってしまえば、相手はもう相談できなくなってしまいます…

そうなると相手としては『この人に相談するんじゃなかった…』という後悔です。

相談を超える悩みや、上から目線のアドバイスではなく「大変だったね」「今は辛いかもしれないけど、少し時間が経てば気持ちもちょっとラクになるかもよ?」など、気持ちに寄り添った方がいいです。


■自慢が透けて見える
会話中、どこか自慢が透けて見えると、聞いてる方としては気分があまり良くないもの。

例えば、「彼氏にはホワイトデーのお返しはいいよって言ってたのに、ヴィトンのお財布プレゼントされちゃって。シャネルの財布使ってたんだけど、プレゼントされたお財布使わないと、なんか申し訳ないかな〜と思って今使ってるんだけどさ、お財布大きいから小さいバッグに入らないんだよね〜」と“自慢ですか?”というような話では聞いてる方はちょっとイラッとします。

誰にでも承認欲求があるので、ついつい“すごい自分” を盛り込みたくなってしまうのもわかりますが、自慢を滲ませる会話というのは『感じ悪い…』と思われかねないので要注意です。


■「わかる〜」と、わかってないけど何にでも共感
クセで、何でもかんでも「わかる〜」と言ってしまう人、あなたの周りにも一人や二人いませんか?

共感するのは大事なのですが、なんでもかんでも共感してしまうと“知ったかぶり”とか“話を聞いてない人”とか“自分のない人”と思われかねないです。

相手の話を否定するよりかはいいかもしれませんが「わかる〜」が多いと、なんか会話をテキトーにされている感じもして、人によっては不快だったりします。

そこまで共感してないことには、無理に「わかる〜」は使わない方がいいですよ。


■印象を良くしようと必死にイイ人ぶる
冒頭にも書いたように、自分の印象を良くしようと無理にイイ人演じているのが相手に伝わってしまうと『感じ悪い…』『接しにくい…』と思われやすいです。

相手に少しでも好かれたい!

良い関係にしよう!と頑張るのはいいのですが、頑張るとどうしても不自然な感じが出てしまいます。

そうなると、相手はあなたの素や本音が見えないので不安になり、壁を作ってしまったり…

不自然な感じがする相手ってどこか怪しいくないですか?信用しにくいですよね?コミュニケーションをする上で、信用を得ようとするのは大事です。

印象を良くしようと頑張れば頑張るほど、不自然で不気味な人になるので要注意。


■やりがちなことが意外と裏目に出たり
相手に『感じがいい』『話しやすい』と思ってもらうためには、会話の時にご紹介したようなことは気をつけるほうがいいでしょう。

心に留めておくだけでも『接しにくい人』『話しにくい人』にはならずに済みますよ。(美佳/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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