ガールズコラム

男性が「かわいい。俺って彼女のこういうところが好きになったんだよな」としみじみ感じる瞬間

どうもあかりです。

彼氏に対して、「あ、この人ってやっぱりかっこいいなぁ」みたいな改まった気持ちになることってありますよね。

「惚れ直す」というと、"全く新しい魅力を発見する"というニュアンスですけど、これは、"前からあった魅力を再認識する"という感じで、またちょっと違ったものです。

そして、言うまでもなく、私もみんなも「かわいい。俺って彼女のこういうところが好きになったんだよな」って思われたい!でしょ?

なので今日はそんな瞬間をコレクトしてみましたよ。「これイケそう」ってのがあったら、早速次のデートで試してみませふ。





■「俺のことを好きそう」な目線
「デート中とかに、ふと振り返ったり顔を上げたりしたときに、『ずっと俺のことを見てたんだろうな~』って感じるような視線と目が合ったときには、なんか、付き合う前の初々しい時期を思い出して、キュンとします」(大学院生/24歳)

交際前って、「好き」とお互いが相手にハッキリと伝えているケースってほとんどなくて、実際には行動のはしばしから漏れ伝わるようにして、お互いに「好き」の気持ちを交換するものですよね。

そんななか、一番のヒントになるのが「目線」かもしれません。

完全にただのお友達の状態で、LINEをしたりしているだけだけど、学校や職場で会うと、相手と目が合って、その瞬間に、恥ずかしいような、ドキドキするような気持ちになる。

一方、交際が始まると、たしかに相手のことを見つめるのは当たり前のことになっていくけど、それでも、「この人やっぱり好きだな~」って気持ちで相手を眺めている瞬間ってたくさんあります。

寝顔や横顔をこっそり眺めているときなんかがまさにそうじゃないでしょうか。

また、一緒に話をしているとき、「話を聞くよりも顔を見つめるのに集中してるんじゃないの?」くらいの勢いで一生懸命に話をしている相手の顔をじっと見つめてしまうときもあります。

デートで隣に彼がいるのが当たり前に感じられるようになってしまったかもしれませんが、たまには「よく考えたら、彼とこうしてデートしてるのってすごいことよね」と初心に返って、そんな気持ちで彼を見つめてあげたら、彼も「この視線に、俺は惚れたんだよな」なんて感じてくれるかもしれませんね。


■根がまじめなところ
「一生懸命で頑張り屋さんなところが好きになったので、付き合った後も、たびたびそういう場面に出くわすと、『やっぱり好き』って思える」(薬剤師/27歳)

まじめさというのは、その対象が何であれ、その人自身の誠実さを表す一面ですよね。

仕事を一生懸命に頑張っている人に対して「あの人は仕事頑張りすぎだから、嫌い」みたいに言う人っておそらく存在しません。

例えばデートのときなんかに「今日仕事でねー」と興奮した感じで話したり、会わない日に彼氏が電話してみると「今?ちょっとお勉強してたの」といった具合だったり、恋とは全然関係のないところでまじめに頑張っていることで、結果それが「恋にも通じるまじめさ」に映ることってたくさんあります。

まあもちろん、「まじめさ」ってことさら自分からアピールするようなものでもないし、アピールすると胡散臭さとか意識高い系っぽさとかが出てしまって難しいけど、少なくとも、彼とお付き合いを始めたことによって、今まではまじめに頑張っていたはずの仕事や学業がおろそかになってしまっている、と彼に思われてしまわないように、その辺の水準はきちんとキープしたいですよね。


■付き合う前のデートで着てた服
「初めてのデートで彼女が着てた服を見ると、当時の気持ちがフラッシュバックしてきて、かなりドキドキする」(公務員/27歳)

モノには思い出があります。

それは自分のモノだけじゃなく、人のモノでもそうです。


私たち女性は、とにかく服がたくさんあって、毎シーズンはやりに合わせて新しい服を手に入れ、どんどんローテをアップデートしていくものだけど、たまには「久々に、付き合う前の着てみたよー!」って感じで懐かしいコーデでデートに出かけてみたら、「やっぱ、かわいいわ」なんてほめてもらえちゃうかもしれません。

仮に言葉に出してほめてもらうことができなくても、彼は心の中では同じような気持ちになってくれているはずです。


■誠実さは、かわいさ。
「はじめから真剣な交際を考えていたので、浮気しなさそうっていうのはすごく大きな魅力だったし、そういうのを感じられる場面があるたびに、『大好き』って感じてる」(映像関係/25歳)

「付き合う前に『好きな人としか二人で会わないよ』って俺に言ってくれた彼女が、実際に俺と付き合ってから、他の男性から飲みとか誘われて、断ってる。そういう誠実さと、その誠実さが付き合ってからも全然変わっていないところに、愛おしさを感じる」(不動産/25歳)

誠実さは、かわいさです。

どうでもいい人にはサラっと小さなうそをついてその場を切り抜けたりなんて日常的にやっていること。

だけど、大好きな人には、なるべく小さな嘘でもつかないように心がけます。

結局、誠実さとか、裏切らないこととかって、「大好きだから」こそなせるワザなんですよね。

だから恋人から「裏切らなそう」感を感じると、「自分は愛されてるんだな」と実感できて、その伝わってくる愛情の大きさが「かわいい」。

浮気をしないことは大前提として、彼氏以外の男性とのやりとりから、「裏切らなそう」感を上手に彼に伝えていけたらいいなと思います。


■上手に求めてくれる
Q「結局、男性は自分の方から求めてばかりじゃ女性のことを好きになれない。単に女性が自分の求めに『イエス』って言ってくれるだけじゃなくて、相手の女性からも求めてくれてはじめて、『この子にもっといろいろなことをしてあげたいな』って気持ちになって、それが『好き』って気持ちになるんだと思う」(アパレル/23歳)

非常にいいことをおっしゃってくださいました。

たしかに単なるイエスマンじゃ、同性にも異性にも、モテません。

自分が本当にその相手をゲットしたいなら、本当にその相手に愛されたいのなら、どこかの段階で、自分からも「これをしたいな」「あれをしてほしいな」と自分の欲するものを伝えていく必要があります。

私たちも、付き合う前には彼に「この映画が観たい(から連れてって)」「こういうレストランに行ってみたい(から連れてって)」と、自分がしてほしいことを求めていたんじゃないでしょうか。「ウザい」って思われないように気を付けつつ、でもちゃんと自分の積極さが伝わるように。

そしてその姿勢は、付き合ってからも失わないようにしたいですよね。

彼女が「求める」ことをやめてしまうと、彼氏も「与える」ことをやめてしまいがちです。

単純に、何をしてあげたらいいのかわかんなくなってしまうというのもあるし、それ以上に、「求めてもらえないと、何かをしてあげたい気持ちにならない」から。
男性は本当によく「彼女に甘えてほしい」というようなことを言っていますが、これはまさにそういうことです。

甘えること(求めること)が、彼にとっても嬉しいし、「彼女が好き」という気持ちの起爆剤にもなる。

せっかく「彼女」というステータスを手に入れて、それなりのことであれば遠慮なく求めることができる立場にあるんですから、遠慮せずにたくさん求めていきましょうよ。
求めすぎてウザいって思われる心配なんてしなくても大丈夫です。「わがままばっかり言ってごめんね、ウザかったら言ってね」と一言添えればOK。

もしも彼が本当にウザいと思ったらきちんと伝えてくれるし、何しろこの一言を添えながら甘えるというのは、最強にかわいい甘え方なのですから。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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