ガールズコラム

【恋愛相談】「彼氏のことを一日中考えてしまって、つらいんです」他2つ

どうもあかりです。
さて、ハウコレで不定期にお届けさせていただいている、恋愛相談記事です。

今回は「一日中彼氏のことを考えてしまって、つらいんです」というご相談のほか、「好きな男性に振り向いてもらえる方法はありますか?」「彼氏があまりにも鈍感で、全然私の気持ちを察してくれません。どうしたらいい?」のあわせて3つのご相談にお答えしていきたいと思います。

では早速参りましょう。





■一日中彼氏のことを考えてしまって、つらいんです
「大好きな彼氏がいます。デートをしているときは夢のように幸せだけど、デートをしていないときには、大好き過ぎて彼氏のことばかり考えてしまって、もはやつらいんです。どうしたらもう少し楽な気持ちになれますか?」(出版/25歳)

私は、「相手に自分のことを好きになってもらうこと」なんかよりも「自分自身の気持ちをコントロールすること」の方がよっぽど難しいことだと思っています。

まさにご相談者さんのように、「一緒にいないのに、彼のことを考えてしまう。考えてると、どんどんと不安や切ない気持ちが押し寄せてきて、つらくなってくる。

こういうのはまさに「自分の気持ちをコントロールできない」典型例でしょう。
ですが、自分自身の気持ちを完全に100%コントロールすることはできなくても、多少なりとも上手にお付き合いをして、激しい恋をしている最中でも、少しでも楽な気持ちでその恋を楽しむことはできます。

そのためにできる簡単な方法を2つご紹介しましょう。

●スマホを身体から「物理的に」離す
私が大学生時代、友人の女性から面白い話を聞きました。

彼女は、当時付き合っていた彼氏からのLINEがくるのを常に気にしていました。
大学の授業中、バイト中、いつでもスマホとにらめっこをしながら、まだかまだかと待っていたそうです。「既読」がついたとか、新着通知があるたびに「彼かも!」と嬉々としてLINEを開いて、「ちがった......。」とかやっていたそうです。

しかし彼女は、そんなふうにいつでも彼のことばかりしているようじゃ先が持たない、ということで、授業中やバイト中にはスマホの電源を切って、カバンの奥底にしまってしまう、という方法を編み出しました。そうするとどうでしょう。

「スマホを見たくても、見られない」という状態が作り出されることによって、だんだん彼からのLINEを今か今かと待ち焦がれる気持ちが減っていったそうです。

このやり方はなかなか賢いですよね。「気にする」をコントロールできないのなら、「気にすることができない」ような状態を作り出すというのは、とても有効な手段です。

●彼のことを気にする「時間」を減らす
「多忙な人がする恋は、良い恋」これは私の持論です。

「忙しすぎてデートする時間もない」というのはさすがに良くないと思いますが、「忙しくて、デート以外の時間は恋人のことを考えたりLINEしたりしてる暇なんてない」という状態は、ものすごく理想的です。

いくら彼のことばかり気にしてしまいがちな人でも、何かに一生懸命になっている時間くらいは、彼のことを忘れていられるはず。

どんなに神経質な人でも、「気にする時間」がなければ、ストレスなくいられるのです。デート以外の時間に何をして「忙しい」状態を作り出すかは個々人の自由ですが、一番あり得るのは、仕事・遊び・趣味のどれかでしょうね。

とくに「素敵な恋をするために仕事を頑張る」というのはとても生産的です。それによって、「忙しさ」も作り出せるし、加えて、「仕事の話題」というのも増えます。「今日は仕事でこういうことがあったんだよね」と、仕事を頑張っている彼女の様子は、基本的に仕事人間が多い男性にとって、「ともに仕事を頑張るパートナー感」を感じられるので、好印象なのです。


■「好きな男性に振り向いてもらえる方法はありますか?」
「好きな人がいますが、片想いです。どうやったら振り向いてもらえますか」(ウェブ系/24歳)

おそらくですが、ご相談者さまは、「LINEをする」とか「デートをする」といったいわゆる「正攻法」的なアプローチには一通り手を出していて、それにもかかわらず、あまり成果が上がっていない状態にあるものと推察します。

それを前提に、私からは「ちょっとだけズルいけど、でもどうしても好きな人を振り向かせたいのなら試してみる価値のある作戦」を、2つご紹介してみたいと思います。
「ちょっとだけズルい」ので、後ろめたい気持ちにならない人だけ使ってみてください。

●イメージ戦略
「あんまりイイとは思っていなかった異性でも、その異性が第三者から褒められたり、モテたりしているのを見ると、なんだか次第に自分もその異性が魅力的に思えてくる」これは割と起こりがちな現象ですよね。

人間に限ったものじゃなく、洋服や本や音楽や映画なんかでも、他の人が「イイ」と言っているものは、なんだか「イイ」と思えてくるものです。
ということでこの「イメージ戦略」を恋愛でもうまく活用してみましょう。

まずは協力してくれるお友達を探します。
彼と共通の女友達がいる場合、その友達に「あの子って、実はモテるからな~」と、それっぽいことを彼に言ってもらいます。

彼と共通の男友達の場合には、もっと強力な方法があって、「俺、あいつのこと気になってるんだよね~」みたいに言ってもらうのが良いです。

「ちょっとだけズルい」ですが、かなりの効果が期待できます。
どうしてもものにしたい恋での奥の手としてご活用ください。

●「故意の偶然」を使ってみる
「偶然」というものは、とても運命的です。
恋も、ちょっとした偶然を「故意」に作り出すことが有効な場面がたくさんあります。

好きな人からLINEが来たときに、「え、私もLINEしようと思ってたの!びっくりしちゃった!」と返信することがまさに「故意の偶然」です。

厳密には「嘘」ということになるでしょう。ですが「嘘」だなんて彼にはバレようがないし、そもそもそんな嘘では誰のことも不幸にしません。


■「彼氏があまりにも鈍感で、全然私の気持ちを察してくれません。どうしたらいい?」
「彼氏がめっちゃ鈍感です。『私の気持ち、本当にわからないの?』みたいにイライラして聞いてしまうこともたくさんあります。どうして男性ってこうも女心が読めないんでしょうか」(医療関係/25歳)

まず覚えておいてほしいのは、「男性という生き物は、基本的に『女性のキモチ』というものを全然理解していない」ということです。

彼女がなぜ怒っているのか、なぜ悲しい気持ちになっているか、すべてがわかりません。
彼女からすれば「気付いてないふりをしてるとしか考えられない!」というほどに、呆れるほどにわかっていません。

根本的に、女心がわからない生き物なのです。
じゃあ、どうしたら彼に自分の気持ちをわかってもらえるか。

それにはまず「わかってよ」「どうしてわからないの?」というフレーズを禁句にすること、それから、わかってほしい気持ちは全部わかりやすく伝えてあげること、です。

●「わかってよ」と言ってはいけない理由
男性は女心がまったくわかりませんが、しかし「わかってあげたい」という気持ちだけはちゃんと持っています。

彼女のことが好きである以上、「好きな人のことを理解したい」という気持ちがあるのは当然のことです。わかりたいけど、わからないだけなんです。
それにもかかわらず、彼女の方から「わかってよ」と言われたときの男性はどんな気持ちでしょうか。とても切ない気持ちになるはずです。

「わかりたいけど、わからない。しかも、そのことを彼女にダメ出しされてしまった」というショックでヘコみます。

「わかってよ」という言葉は、聞きようによっては、「なんで私の気持ちがわからないの? 彼氏のくせに」と聞こえなくもないセリフです。
これはかなり男性のプライドを深く傷つけるセリフです。

「こっちだってわかりたいけどわからないんだから仕方がないだろ。もういいよ」と彼の彼女の気持ちをわかりたいという気持ちすら失ってしまうかもしれないのです。

これではますます、彼はあなたの気持ちを理解してくれなくなってしまいます。
だから、「わかってよ」「どうしてわからないの?」というフレーズは禁句にすべきなんです。

●わかってほしい気持ちは全部わかりやすく伝えてあげる大事さ
繰り返しますが、男性は女心を推し量るのがとても苦手です。でも「わかりたい」という気持ちはある。「彼にもわかるように、教えてあげる」のが一番有効な対策に違いありません。

そして、「いま私さみしいんだよね。それはね……」「こういうところが嫌だから、やめてほしい」と、ちゃんと彼女から「わかってほしい気持ち」を伝えてもらえば、その積み重ねで、だんだんと「いま、こういう気持ちなんじゃないか?」みたいなコツを理解していくのです。

結局、「教えてあげる」ことが、「教えなくても自分の気持ちを理解してもらえるようになる」ための一番の近道なんですよね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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