ガールズコラム

タイミングが生む、不思議な恋の場面

恋愛では、どうせそのうちするんだったら、今すぐじゃなくて、後でしてしまった方がいいなんていうことがたくさんあります。焦っていいことはありませんからね、恋は。
そこで今回は、10~20代女子と一緒に、この「恋の一人時間差」が必要な場面について考えてみましたよ。





■告白への返事
「私は絶対、告白されたときの返事は寝かすようにしてる。それがいい答えのときはとくにじっくりじっくり寝かせる。なんか、あっけなくオッケーなのはあっけないので(笑)」(アパレル/23才)

男子からしたら超モヤモヤするんでしょうけど、どうせオッケーするんだから別に悪いことしてるわけじゃありませんよね!
それに、こうやって焦らした方が自分の頭の中で吟味もできるし、それに、溜めて溜めての方が、「こちらこそ」と返事をもらう男子もその喜びがひとしおなはずですもんね。


■「ごめん」
「喧嘩しちゃったときの仲直りの一言は、なるべく時間を置いてから言うようにしようって彼氏とルール作ってる。その方が言いにくいんだけど、火消し能力が超高い」(テレビ関係/24才)

喧嘩直後の「ごめん」だと、聞く方も言う方も素直になりきれず、結果、全然火消しにならないときってありますもんね。
「お前、それ本気でごめんて思ってないじゃん!」みたいなね。
だったら、あえて時間を置いてから謝る方が、それっぽさが出て効き目もありそうかもしれませんね。


■遅刻
「遅刻癖がある人は、10分遅刻しそうなときに、『ごめんなさい30分遅れます』ってLINEして、それで待ち合わせ時間の10分後に到着すると、なんか喜ばれるからオススメだよ(笑)」(大学生/18才)

注意してもしてしまったのなら、この際、遅刻をしてしまうこと自体はしょうがないから、あとはそれをいかによく見せるか。この方法は、まさかの「遅刻を遅刻じゃなくする」方法です。
あえて遅めの到着時間を伝えることで、集合時間を強制的にズラします(?)。
そうすればあなたも、早めに到着したことになるわけですね! 魔法だ!


■LINE
「好きな人とLINEするときこそ、返事は気持ち遅らせ気味にしてる。暇な女って思われたくないってのもあるけど、それより、付き合った後に『最近返信遅くね?』って怒られるのが嫌だから(笑)」(大学生/20才)

うん、やっぱり、付き合う前の「この人と付き合いたい!」な時期が一番LINEの返信早くなっちゃいますよね(笑)。
だからこそ、その後の時期との落差が出てしまわぬよう、あえて返信する手を緩める。
こうすることで、自分のはやりすぎる想いも適度にコントロールすることができますね。


■おわりに
色んな恋の一人時間差を紹介しましたが、何事も、「タイミング」って大事ですよね。
だから恋愛でも、単に「するかしないか」だけじゃなくて「するとしても、いつか」までを含めて考えると、よりベターな答えに繋がることが多いかもしれませんね。

(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)



コラム提供:ハウコレ

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