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どうして突然何もかも嫌になるの!?イライラの原因と対処法を解説!

憂鬱な気持ちが続いて元気が出ないなんてことは長い人生ではよくあることですね。
人間も完璧なコンピューターではないので、ときに心から元気が無くなってしまうことも十分にありえます。
失恋したときや仕事に失敗したときなど、ケースはさまざまでしょう。
ですが、憂鬱な気持ちが続いて元気が出ないことには原因がきちんとあり、改善が可能です。
今回は憂鬱な気持ちが続いて元気が出ないことの原因と対処法をご紹介します。





■突然何もかも嫌になるときの心理状況
昨日まで順風満帆だったのに急に憂鬱な気持ちが続いて元気が出ないことってありますよね。
その心理状況は原因がひとつだったり、複数だったり、そのときどきでさまざまです。
ですが心配しないでください。
あなただけではありません。
全てが嫌になることはどんな強靭な人にも起こりうることです。
どんなに不安になって「もう嫌だ!」と思っても、孤独を感じすぎないでくださいね。


鬱(うつ)に近い状態
憂鬱な気持ちや全てが嫌だ!と思う気持ちが長期間続く場合は、鬱(うつ)に近い状態と考えられます。
鬱状態とふつうのメンタルの落ち込み、一体何が違うのかというと、それはズバリ落ち込んでいる期間です。
2、3日で状況が回復する様でしたらそれはさいわいなことに鬱ではありません。
鬱状態とはメンタルの落ち込みや倦怠感、気持ちの悪さが長期間続いていてそれが自然に良くなっていかない状態のことを指します。
こうなってくると日常生活に支障をきたす場合がほとんどです。
ひどくならないうちに専門家の意見を聞く方が良いでしょう。


現実から逃げ出したい
現実から逃げ出したいと考えるときは、多くの人があるのではないでしょうか?
その多くが、楽しいことの中に嫌なことが混ざっていて、「そのことから逃れたい」と思うことからくる心理状況が大半です。
嫌なこと、苦手なことを無視して楽しいことだけを見ていれば現実から逃げ出したいと思うことは無いと思いますが、どうしてもそれが気になってしまうと次第におっくうになってしまいます。

少し憂鬱程度ならトレーニングと割り切ることもできますが、ずっと気になってしまって大きくストレスがかかることはできるだけ避けたいですよね。
こういう人は責任感が強い方が多いので、いずれどうにかなるだろうと楽観視することもときには大事です。


ご飯を食べることすら嫌
ストレスを溜めすぎてしまうと、ご飯を食べることすら嫌になってしまうことがあります。
その原因は環境からくる精神的なストレスです。
たとえば、クラスが変わって友達が1人もいなくなったとか、仕事で大きなミスをしてしまったときのお昼ご飯ってなんだか食欲がわかないですよね。
自分は孤独なんだということやなんでミスしてしまったんだと考えていると、心と体は弱っていきます。
それでご飯を食べることすら嫌になってしまうことがありますね。

こういうとき1番危険なのは、その状況を先延ばしにしていくことです。
ここはひとつ自分を責めるよりも、信頼できる人に相談してみましょう。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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