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彼氏と結婚したい!結婚の話をしない男性心理・彼と結婚するためにすべきこと

今交際している彼氏と結婚したいと思っている女性にとって、彼が結婚に対してどのような思いを抱いているのかは気になるポイントです。
全く結婚の話をしてくれないと、不安な気持ちにもなりやすいのではないでしょうか?

まずは、男性が結婚の話をしない心理についてみてみましょう。
男性が結婚を意識する瞬間や結婚したいと願う女性がすべき行動もあわせて紹介しています。
男性の心理を読み解き、彼に無理なく結婚を意識させましょう。





■彼氏が結婚の話をしてくれない…その心理は?
彼氏が結婚の話をしないのはなぜなのでしょうか?
たとえば、以下のような心理が考えられます。
・自分の年齢が適齢期になるまで結婚しなくてもいいかな
・収入が安定するまでは結婚するとは無責任に言えない
・ある程度貯金してからプロポーズがしたい
・今は結婚する気がない


自分の年齢が適齢期になるまで結婚しなくてもいいかな
男性は女性ほど、今後の人生設計を綿密に計画しているわけではありません。
女性の場合、結婚や第一子出産の具体的な年齢などを考える人が多い傾向です。
しかし、男性は結婚適齢期までは自分の時間を満喫しようと考える人がたくさんいます。

具体的な結婚年齢なども、あまり考えない人が圧倒的に多いのです。
昨今は晩婚化が進んでいるため、男性の結婚適齢期は30歳前後となっています。
行き遅れたくないけれど、早すぎる結婚は生活が不自由になるかもと考える男性が少なくありません。
男性は自分の年齢を軸に、結婚のタイミングを考える傾向があるのです。


収入が安定するまでは結婚するとは無責任に言えない
結婚後に求められるのは、安定した収入です。
転職を考えているときや自分のやりたい仕事に就いていない人は、結婚から遠ざかってしまう傾向があります。

結婚後は、自分だけでなく奥さんの両親からの目もあるため、気軽に転職するのは難しいかもしれません。
自分の夢を追うと今よりも収入が大きく減少するとなると、結婚は収入が安定した状態で切り出したいと思うものです。
年齢が若いほど、男性は結婚よりも夢を追いたいと思う気持ちが強いため、無理やり結婚の話を押しつけると話を流されてしまうかもしれません。


ある程度貯金してからプロポーズがしたい
結婚するとなると、ある程度の貯金があった方がお互いに安心です。
男性は、自分で設けた一定額の貯金をして胸を張れるようになるまでプロポーズをしない人が多くいます。
結婚は、入籍だけ済ませて終わりというわけにはいきません。
新居や家具の購入、結婚式など、いろいろと出費が重なりやすい状態になります。
多少の出費でも貯金があれば、心にゆとりを持って対応可能。

早く結婚したい女性の立場では、貯金は結婚してからでも、と思うかもしれません。
しかし、男性にはプライドがあるため、そうはいかないのです。
プロポーズは考えているとほのかに伝えてもらえたら、急かさず待ちましょう。

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コラム提供:KOIMEMO

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