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夫が妻を無視するのは何故?夫婦喧嘩に伴う男性の心理とは一体?

夫婦喧嘩の後、夫に無視をされてしまった経験はありませんか?それはどうやら、女性に対する男性の思うところ、心理などが背景にあるようです。今回は、夫婦喧嘩により夫が妻を無視するその心理をご紹介しますので、仲直りの参考にして下さい。





■「何も言わない」男性
もともと男性は口数が少ない、必要以上に口を開かないのは、これまで一緒に居た中の過程や男性の持つその性状から、お分かりいただけるかと思います。
だから、何かと閉口しているシチュエーションが多いと思うのですが、それはもちろん夫婦喧嘩でも見られる、男性の中で閉口すべき状況として採用されるようです。

そして妻は、そんな夫を見て「まただんまり!?」と憤りを感じる…おそらくここまでが、大多数の夫婦喧嘩の一連の流れとなるのではないでしょうか?
しかし、これをいつものだんまりと軽く考えていると、また黙っているならそれでいいなんて思っていると、自覚のないまま夫婦関係が悪化していくかもしれません。

男性は、自分の中で何もかもを決着させてしまう傾向があるため、それを放置してしまうと夫の妻に対する評価を著しく悪くしてしまう恐れがあるからです。
さらにこれ、だんまりを決め込んで妻と話し合いをしていないことも夫婦としての関係向上の機会を失っていて、可能な限り改善を試みるべきだと言えるでしょう。

と言うことで今回、夫婦喧嘩において夫が妻を無視するその心理について、考えられるものをいくつかご紹介させていただきたく思います。
かなり一方的な心理もありますので、だんまりを決め込む夫との話し合い、分かってもらうことがどれだけ重要かがご理解いただけるでしょう。


■何を言っても無駄
きっとこれまでの夫婦喧嘩で得た経験、教訓からなのでしょう、夫は妻に対して見切りを付けているのか、もう何を言っても無駄と考え無視をしているのかもしれません。
その理由ですが、まず人というのは自分自身の価値観で生きているのはご存じのところだと思いますが、それのすれ違いが夫婦喧嘩となるのは皆様も経験上ご理解いただけると思います。

しかし、何度も夫婦喧嘩を繰り返しても相手が自分の価値観に擦り合わせを見せない、一向に理解しようとする姿勢を見せないことにより、もうそれを伝える気力をなくしてしまう訳です。
だから「無駄」という結論となり、最終的に何も言わなくなる…つまり無視が起こるのです。
もっともこれ、妻の立場からすれば怒り心頭になること間違いありません。

何故ならこの言い回しですとまるで夫が全て正しい、理解しない妻の方が悪いと言っていることに何ら変わりがないからです。
「そこも含めて」価値観の違いです。
夫も妻も自分が正しい、自分の価値観こそが一般的であると信じているからこそ、このような出来事が起こる訳です。
夫は自分の価値観に妻を当てはめようとした結果、失敗したことによりそれが頓挫してしまい、諦めたという感覚だと考えて下さい。

この場合、夫に歩みよるか自分の価値観を信じる、貫くかは難しいところです。
夫に歩み寄れば自分の価値観が揺らぐ、または否定になるものの、そのまま貫けば夫婦関係はそのまま、夫婦喧嘩はこじれたままとなるかもしれません。
となれば、やはり話し合いになります。

価値観の違いを擦り合わせるというのは、夫婦間の話し合いが必要不可欠であることから、それが出来なかったのは過去話し合いがさほど設けられていなかったことが想像出来ます。
今こそ夫としっかり話し合って、価値観に対する折り合いを探すいい機会だと思いますので、今晩にでもそういう場を設けてみては如何でしょうか?

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コラム提供:KOIMEMO