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負のスパイラルって何?何をやっても空回る5つの理由と何なのでしょうか?

負のスパイラルという言葉は、一般的によく使われており皆様もその経験があると思います。しかしどうしてこんな事が起こるのでしょう?今回は負のスパイラルに陥る理由をご紹介しますので、空回る毎日からサヨナラ出来るきっかけにしましょう。





■負のスパイラルとは?
負のスパイラルという言葉は、その知名度もありもはや誰もが使っている、誰もがご存知であることは間違いなく、あなたもそこは同じだと思います。
しかし、この言葉の意味を具体的に説明出来る人はそれほど居ないようで、多くはうろ覚えであることが伺えますのでここでおさらいしておきます。

負のスパイラルとは、スパイラルという言葉に連鎖とか螺旋等の渦を意味することから、負が連鎖するとかその渦に巻き込まれる的な意味合いとなります。
負の要素、ネガティブな要素が矢継ぎ早に起こり、そこから抜け出せずに延々と続く、逃れられないなどの堂々巡りのような状態に陥ります。

思考も同じで、ネガティブな思考や発想が生まれたかと思いきや、それを起点としてネガティブなそれらがさらに沸き起こってしまうのも、負のスパイラルとされています。
どうして人がこのような状態に陥るのか、甚だ疑問に思えてくるのではないでしょうか?

今回はそれを、人が負のスパイラルに陥る理由をご説明させていただきますので、自分がそうなった際の原因究明にお役立て下さい。
それで改善出来る可能性も掴めると思われますので、きっと何らかの形で有効活用が望めると思います。


■思考がネガティブ
負のスパイラルに陥りやすい人に最も多いと考えられるのがこれで、思考がネガティブなことによりそれを引き寄せてしまうというものです。
と言うのもまず、嫌な出来事があるとつい人は共感してもらいたいのか、はたまた同情してほしいのか、周囲に対してそれを口にしてしまうことが少なくありません。

口にしなくても、とことん頭の中で「自分は運が悪い」とか、「嫌な出来事しか起こらない」なんて思い詰めたりなんてことも、こういう人にはありがちだと思うのです。
まあその出来事にもよると思うのですが、よほどの嫌な出来事であるならグチグチと言いたくなることもあるでしょうし、場合によっては怒り心頭となってしまうのも仕方がありません。

頭の中であればなおさら、フォローしてくれる人も自分を慰める材料もないので、徹底的に自分をこき下ろすなんてことも、ネガティブ思考の人ならよくあることなのではないでしょうか?
しかしそれは、嫌な事を自らが口にしてしまう、思ってしまうことで嫌なことを引き寄せてしまう、そして結果的に自分にとって悪い方向に作用してしまうことになり、可能な限り自重すべきなのです。

ただ、嫌な事を口にすること、考えることが嫌な事を引き寄せるだなんて、オカルト的で信じられない、そんなこと関係ないと思われることでしょう。
ところがそれは、口にした後に嫌なことが起こると「やっぱり」と強く印象を残す、口にしたことで周囲が嫌気を差して離れてしまうことを、嫌な出来事と認識するなどが起こることに繋がります。

それは何より嫌な出来事が続いた…つまり負のスパイラルに陥ったこととなり、だから思考がネガティブな人はこのような状況となりやすい根拠となるのです。
と言うことで、思考がネガティブな人は自分が口にしている言葉とかその思考を、全面的に見直す必要がある…のですが、このように言ってその思考が変化する訳がありません。

だから意識的にネガティブなことを考えないようにする、最初は無理やりでもいいのでポジティブな思考を持つことで、それがやがて自然に身に付くものと思われます。
それである程度ネガティブさも収まることになると考えられ、口にすることも減れば考えることも少なくなるはずですので、それに伴う負のスパイラルは減少するでしょう。

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コラム提供:KOIMEMO