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愚痴るのも「やり方」?周囲に嫌われないこぼし方6選とは一体?

たまには愚痴るのも仕方がありません。人なのですし、時に言いたいことを言いたい場合もあるでしょうし、そこは皆同じです。しかしあまり過剰に愚痴るのは嫌われる…そういう現実もありますので、今回は周囲に嫌われない言い回し、こぼし方をご紹介します。





■過剰に愚痴るのはダメ
基本的に、事あるごとに愚痴る人というのは決まって嫌われ、周囲から距離を置かれることが多い、嫌われてしまうことが多いと言えるでしょう。
誰も人の愚痴なんて聞きたくありませんし、内容がそもそもネガティブなものということもあり、自分が不快になることが明白なのです。

だから評価が良くなることもなければ、良い印象を与えることもない、むしろ悪い印象しか残りませんので自然とそのような流れになるのでしょう。
とは言っても、人なのですから愚痴ることくらい許してほしい…あの人も愚痴るのにどうして嫌われないのか…なんて、いろいろ悩めているのではないでしょうか?

おそらくそれは、自分のやり方がまずかったり周囲が上手に愚痴っているためで、あなたも上手に愚痴ることで距離を置かれたり嫌われたりなどはなくなるはずです。
ですので以降において、周囲に嫌われない愚痴り方、上手く愚痴る方法についてお伝えさせていただきますので、どうしても愚痴を言いたい時の参考にして下さい。
まあ本来であれば、愚痴るような出来事に見舞われないのが一番なのですが、やはりここも人である以上仕方がないのでしょうね。


■単純明快にする
実のところ愚痴るとき、多くの人は同じ内容を繰り返したり長々と話したり、自分の溜飲とか鬱憤が晴れるまで延々と口にしてしまいがちです。
愚痴る時点でかなりストレスが溜まっていることが考えられますので、それらを吐き出すための話の構成を無意識にしてしまうのが普通なのです。

だから聞いている側が同じ話ばかりで飽きてくる、長々話されて嫌になる、だからその愚痴る人を嫌ったり避けたりなどの結果に結び付いてしまいます。
溜飲や鬱憤、ストレスなどを吐き出す場合、それを他人にやってしまうのはそれらがそのまま「愚痴る相手」に移行するだけなのだと、きちんと理解しておかなくてはなりません。

では愚痴る相手が居る状態で自分の溜飲や鬱憤、ストレスなどをどのように解消すればいいのか、それでいて相手を不快にさせないためにはどうすればいいのか、そこが悩むところです。
そのためには、話す内容を単純明快にしておくのが望ましく、それであれば言った側も言えて満足、言われた側もシンプルな内容で嫌がることもないと考えられます。

構成としては出来るだけ短く、それでいて分かりやすいようにするのが望ましいでしょう。
手短であることを前提にして相手を嫌がらせない、つまらないと思う段階まで長引かせないことをモットーに、自分の言いたいことを言ってしまいましょう。

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コラム提供:KOIMEMO