夏のBeautyケア


ムダ毛の処理②

箇所によってムダ毛処理の方法も変わります。それぞれの部分にあった方法で肌に優しく処理しましょう。

★部分別ムダ毛処理法
・あし、うで
広範囲なため、カミソリで剃る方法が一般的。
せっけんやシェービングクリームを使用し、肌を傷つけないよう注意してください。
事前に長い毛はカットし、毛の流れにそって剃っていきましょう。

POINT
毛の生えている方向に向かって剃っていきます。
かみそりはなるべく新しいものを使用し、刃先を押しつけず、そっと滑らせるようにしましょう。

・わき
皮膚が薄いため、炎症を起こしやすい部分です。
毛抜き処理を行うと、黒ずみや色素沈着の原因となるので注意が必要です。
トラブルが多い部分のため、エステなどでの脱毛希望部分でも上位となっています。
剃る場合は真ん中部分から上と下にむかって剃っていきましょう。

・Vライン
皮膚がデリケートで、生えている方向もバラバラなため、処理が難しい部分です。またメラニン色素が多く、色素沈着しやすい部分でもあります。
自己処理する場合は、あらかじめカットしておきましょう。できればプロによる脱毛がおすすめです。

POINT
毛が生えてきたときにチクチクと気になりやすく、手でかくと皮膚を傷つけてしまいます。雑菌も繁殖しやすい部分なので注意しましょう。

★肌に負担がかからない方法、かかる方法
肌への負担が一番かからないのは、カミソリで剃ることです。
逆に一番負担がかかりトラブルが多いのが毛抜きによる処理です。
毛を抜くことで毛の根っこを引きちぎってしまい毛穴の奥で出血していることも多くあります。 これを繰り返していると鳥肌のようになってしまったり、埋没毛になってしまうこともあるので注意しましょう。
※処理を行う部分にもよる

★ムダ毛処理のNGポイント
①入浴中のムダ毛処理
お風呂場は雑菌が多く、肌もふやけた状態になっているので、角質がはがれやすく肌が傷つきやすいため注意が必要です。 毛抜きの場合も、水分を含んだ毛は切れやすく、埋没毛の原因にもなりやすいので避けるようにしましょう。

POINT
ムダ毛処理を行うのによいタイミングは、清潔である入浴後がおすすめ。

②どの部分も毛抜きで抜く
③毛のながれに逆らって処理をする
④アフターケアをしない

★大事なアフターケア
ムダ毛処理を行うことにより肌に刺激を与えてしまい、そのままにしておくと肌荒れを招く可能性があります。
処理後は肌が炎症のような状態になっているため、まずは処理部分を冷やして毛穴を閉じた後に、しっかりと保湿ケアを行いましょう。

自分にあったムダ毛処理法を見つけ、肌を傷つけないよう注意しながらつるつるボディを保ちましょう!