体内から美しくなろう


心臓・血管年齢を下げよう

★「心臓・血管年齢」
心臓の働きが悪く、血管が衰えていると血の流れが悪くなります。
血の流れが悪いと、冷えや肩こり、むくみ、疲れやすさ、更に心筋梗塞や脳梗塞の原因となってしまいます。
しっかりと心臓・血管年齢の老化を防止しましょう。

①「いい油」を摂取する
お肉や乳製品に含まれる動物性脂肪の飽和脂肪酸は血液をドロドロにしてしまいます。
これとは異なり、サンマ、サバなどの青魚に含まれる油は、血液をサラサラにするよい油です。
体内で固まらず血管内にこびりついた老廃物をキレイに流す作用があるため心臓、血管の健康を保つことができます。

よい油:青魚、ナッツ、しそ油、胡麻油など
悪い油:肉、紅花油、コーン油など

②有酸素運動をする
酸素を取り入れることで心筋が丈夫になります。30分のウォーキングなど簡単なものでかまいませんので、定期的に行うようにしましょう。ダイエットにも効果的ですよ。

③たばこを吸わない
たばこは血液の流れを悪くし、血管を酸化してしまうので、吸わないようにしましょう。

④ストレスを溜めない
ストレスが溜まると、血管が収縮し、血流が悪くなってしまいます。
趣味やおしゃべりなど好きなことを行なって、うまくストレス発散しましょう。

⑤バランスのよい食事をとる
健康を維持するには、当たり前のことですが、その当たり前のことを行うことが大事です。
バランス良く野菜中心のメニューを心がけ、時間をかけて良く噛んで食べましょう。

POINT
食事の量は腹八分目に抑えましょう。

まずは3ケ月を目標に試してみましょう。
意識して生活するだけでも、体の中は大きく変わってきますよ。