温活計画


体の外から温める

★体の外から温める
【1】入浴

①ぬるま湯がおすすめ
38~40℃のお湯に浸かってゆっくりと体を温めましょう。
40℃以上の熱いお湯に軽く浸かっただけでは、身体の表面しか温まっておらず、すぐに温度は下がってしまいます。

②お風呂でストレッチ
湯船に浸かりながら、手足をバタバタさせたり、太ももをひきあげるだけでも効果があります。

③反復浴
5分浸かって、3分休憩。
これを3回繰り返しましょう。
血行が促進され、体を温めることができます。

POINT
炭酸タイプの入浴剤は、血行を促すためおすすめ。また入浴前にしょうが湯を飲むのも効果的です。

【2】目を温めよう

まぶたの上から蒸しタオルやホットアイマスクなどを使って温めましょう。

実は、目をあたためるだけで手や足まで温まってきます。これは、副交感神経が刺激されることにより、血めぐり効果、リラックス効果が得られるからなのです。

【3】生活の工夫

様々な工夫をして、できるだけ暖かい格好ですごすようにしましょう。

①部屋での工夫
・保湿性の高いインナーの着用
・レッグウォーマーの着用
・腹巻
・湯たんぽ など

②外出時は必ず防寒
・マフラー
・手袋 など

③睡眠時の工夫
血めぐりを良くするため、血液が足から心臓に戻ってくるのを助けることもひとつの対策となります。
タオルなどを足の下に置いて、足が高い位置になるようにしましょう。

★生理中の冷えの特徴
生理中は手先よりも足先が冷えやすく、足先の冷え対策を行うことで、生理痛が軽くなるとも言われています。
生理中は靴下をはくなど素足の状態を避け、足先を温めるようにしましょう。1枚で冷えるようでしたら重ね履きするくらいが理想的です。

女性の体はとてもデリケート。しっかりと体を芯から温め、冷やさないように心かけてくださいね。