脱ミートテック!正月太り解消


新年オススメダイエット

今回は、新年にもってこいのダイエット情報をレクチャーします。

★おもちの食べ過ぎに注意!
意外と高カロリーなおもち。いつもより1つ個数を減らすようにしてみて。

POINT
おもちを食べる機会の多い新年。
あんこは、こしあん派ですか?つぶあん派ですか?実は、カロリーはほとんど変わらないのに、ダイエットにむいているのは「つぶあん」なのです。

①食物繊維が豊富
小豆の皮には、脂質の吸収を抑える食物繊維が豊富に含まれています。

②ポリフェノールの含有量
こしあんに比べ、活性酸素を除去するポリフェノールが豊富に含まれています。

また、つぶあん、こしあんにかかわらず、あずきには肌荒れに効果的なビタミンB2やB6が豊富に含まれています。
甘いものを食べたいときは、あんこを使っているものがおすすめですよ。

★新年楽ちんダイエット
忙しい新年にあった手軽なダイエットを紹介します。

①ごろごろエクササイズ
こたつに入っていても、エクササイズはできます。こたつに入ったまま、TVのCM中だけ机の上にあるみかんをとり腹筋運動をするなど工夫して行いましょう。

②カミカミダイエット
食べる時は、いつでも50回噛むようにしましょう。食べ過ぎを防ぎ満腹感を得やすいため、太りにくくなります。 効果がでるまで長くかかりますが、習慣になれば無理なく続けることができるようになります。

③箸置きダイエット
一口食べるごとに、箸を置くようにしてみましょう。食べるスピードが遅くなり、噛む回数も増やすことができます。

④ハミガキダイエット
食後や間食をしたくなった時、ハミガキをするようにしましょう。口内を汚したくないという気持ちが働き、間食を抑えることができます。

⑤足指しばり
開いてしまった骨盤が正しい位置に戻り、ウエストを引き締める効果があります。ぽっこりお腹に悩んでいる人に特にオススメです。

【手順】

1.両足の親指をヘアゴム等でしばります。
2.そのまま、かかとをくっつけ、両足をぴったりとくっつけるようにして、あおむけに寝ます。
3.腰の下辺りに、クッションなどを敷き、おへその部分が高くなるようにしましょう。
4.全身を伸ばすつもりで、手を上にのばし、寝転がりましょう。
5.このままの状態で5分ほど経てば終了です。

★ダイエットプチ情報

①食パンの耳
実は、食パンの耳はカロリーが高いのです。ダイエットの間はカットするのもオススメ。

②お酒とおつまみ
塩っ辛いと感じるおつまみは避けて。のどを乾かし、アルコール量が増えてしまう原因になります。また塩分の摂りすぎはむくみも引き起こしてしまいます。

簡単にできるものばかりなので、是非試してみてくださいね。