知っておくべき女性の知識


[テーブルマナー]その他

★和食のマナー
【1】和食のポイント
①温度に注意
お吸い物は熱いうちにいただきましょう。

②バランスをとろう
おかずは、ご飯とまんべんなく食べましょう。

③お椀のマナー
お椀の蓋は器を置いたまま取ってから、右側に裏返しにして置きましょう。

④器に箸を休めるのはタブー
1回ずつ箸置きに置きましょう。

⑤手を受け皿代わりにしない
小鉢やお椀など持てるものは胸元まで持ち上げるようにしましょう。

【2】食事終了のサイン
1品ずつ食べ終わったら器を膳の外へ出しましょう。ただし、器は重ねて置かないように。
お椀はふたと絵を合わせ、元通りにしましょう。また、全ての食事が終わったら、箸は箸置き戻して。割り箸の場合は箸袋に入れ、先を少し折り曲げて。

【3】お刺身を食べる時のマナー
わさびは醤油に溶かさず、刺身にのせるようにしましょう。また刺身とつまは別々に食べて。

★中華料理のマナー
①ターンテーブルは料理だけ
ターンテーブルにのせていいのは料理だけ。飲み物や食べ終わった皿をのせるのはNG。

②とりわけのNG
箸を逆さにするのは中華料理ではNGです。

★ビュッフェのマナー
①ビュッフェ台は時計回りに進む
料理は、並んでいるものは左から、積まれているものは上から取り、盛り付けを崩さないようにしましょう。

②お皿の使用は一度きり
一度使った皿を再度使うのはやめましょう。1回ごとに取り替えて。

マナーについて、学んだところで、次はお料理の素材に着目してみましょう。 スーパー等でお肉や魚を買うとき、どれを買うべきか見分けることが出来ますか?

★新鮮なお肉の見分け方
□牛肉
└色:鮮やかな赤
└見た目:きめ細かいもの
└脂肪部分:白か乳白色

□豚肉
└色:淡いピンク
└見た目:つやがあるもの
└脂肪部分:白いもの

□鶏肉
└色:薄いピンク(胸肉・手羽先)赤いもの(もも肉)
└見た目:透明感があり、つや、弾力があるもの

POINT
豚肉だけは、色が赤く濃いものを選ばないこと。 赤みが濃い豚肉は年をとった豚の肉なので、あまり美味しくないとされています。またパックに血が出ているものは新鮮ではありません。

★新鮮な魚の見分け方
□目をみる
・目に血が混ざって赤くなっていない
・白く曇ったりしていない

□体を見る
・鮮度が落ち白っぽくなっていないもの
・うろこが綺麗に揃っているもの
・お腹に弾力があるもの
・内臓が飛び出ていないもの

□触ってみる
・えらの部分をめくると真っ赤であるもの
・少し押して弾力があるもの

□切り身の場合
・身がしまっていて割れていないもの
・切り口の鮮やかなもの
・血あいが濃い紅色のもの(赤身)
・身に透明感があるもの(白身)
・パックに魚の汁が出ていないもの

しっかりとマナーを身につけてくださいね!次回はおいしい野菜とお肉の見分け方をご紹介します。