知っておくべき女性の知識


[出産]お祝いのマナー

★出産祝い
【1】タイミング
①まずはママに休養をプレゼント
出産祝いの基本は、まず出産を終えたばかりのママへの「思いやり」。 疲労も溜まっている上、綺麗にしていない状態で人に会うのは億劫でしょう。 すぐにかけつけたくても、身内以外は遠慮するようにしましょう。

②ひとまず手紙や電話、メール等でお祝いを
まずは手紙等でお祝いのメッセージを送りましょう。

③お祝いの訪問は1週間後~1ケ月後
ママの体調が整い始める、お七夜を過ぎた辺りから1ケ月後まであたりがベスト。

□お七夜とは
誕生から7日目の夜に赤ちゃんの健やかな成長を願って行うお祝い


【2】訪問のポイント
生まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力も弱いため、小さな子どもを一緒に連れて行くのは避けたいところです。 またいくつか注意点があります。

①風邪をひいている時は避ける
②母子の体調を確認してから訪問
③長居しない

【3】お祝い金
お付き合いの程度によりますが5000円から10000円程度が相場です。

POINT
①新札を使用しましょう
②お祝い事なので「4・9」の金額はタブー

【4】贈り物
①贈りたいものより贈られたいものを
本当にもらってうれしいもの、役に立つものを選ぶよう心がけましょう。

POINT
身内なら現金がおすすめ。
今後出費が多くなるため実質的で喜ばれます。

②おすすめの贈り物
ベビー服などでもかまいませんが、基本的なものは事前に用意されていることでしょう。 また好みもあります。紙オムツなど誰もが使用する消耗品などの方が実用的です。

次回は冠婚葬祭の「葬」についてレクチャーします。