金運UP!お財布事情


節約をしよう

無駄を省いて節約上手になりましょう!

★節約デート/遊び
お金を使わず遊べる方法をご紹介します。

①工場見学
お菓子、スイーツ、飲料水、ビールなどたくさんの工場があります。 無料で見学できて試飲や試食ができるものが多くあります。

②映画は試写会がオススメ
最新の映画が無料で見れる試写会、格安で見られるレイトショーやレディースデー等がオススメです!

③自然に触れ合う
人気のトレッキングや寺社巡り、天体観測等はもちろん無料で行えます。気分もリフレッシュできて楽しめますよ。

④無料/格安スポーツ観戦
サッカーでは、ほとんどのチームが練習を無料公開しています。 またプロ野球の2軍の試合も多くは無料で観戦することができますよ。

⑤公共施設を利用しよう
科学館、博物館、美術館、図書館など公共の施設は無料、格安の場所がほとんどです。

★節約のGOOD・NG行動
【1】GOOD行動
①クーポンを使おう
フリーペーパーやクーポンサイト等を利用して、お得に遊んだり、食事をしましょう。

②お弁当・飲み物は持参しよう
お弁当や飲み物は、家から持参するようにしましょう。

③金券ショップを利用しよう
映画や切符、図書券、公演チケットなど様々なものが安く売っています。

④ポイントカードを利用しよう
様々なお店にあるポイントカード!ポイントカードを利用して、お得に買い物をしましょう。

⑤タイムセールを狙おう
食品だと、一定の時間になると割引されます。洋服にもセールやタイムセールがあるので、そこを狙うと節約できます。
しかし、セールという甘い言葉に惑わされないように注意してくださいね。

【2】NG行動
①手数料が必要な時間帯にATMを利用しない

②すぐにコンビニに行かない
便利なので、つい寄ってしまいがちです。コンビニは緊急時だけにしましょう。

③必要以上にお金を持ち歩かない
お財布にお金が入っていると、ついつい使ってしまいます。必要以上にお金を持ち歩かないようにしましょう。

④セールに注意
割安になるセール!気合が入り、必要以上に買ってしまう危険性大!! いくら安くなっていても必要なものだけ買うようにしましょう

⑤空腹時の食品の買出しは厳禁!
お腹が空いていると、ついおいしそうに見えて手にとってしまいます。 お茶を一杯飲んで落ち着いてから買い物に行くようにしましょう。

★節約テクニック
【1】シャンプー等を使いすぎないテクニック
ポンプ式のシャンプー等は、1回で結構な量が出るにもかかわらず、必要以上にプッシュしてしまいます。
その無駄を省いて節約しましょう。

①ポンプ式のシャンプーやボディソープ、石鹸などのディスペンサーの首の部分に輪ゴムを巻く

②ポンプが下まで下がりきらないように調整する

これだけで1回分の量が調節できます。

【2】携帯電話の電池を長持ちさせよう
電池を長持ちさせて無駄な出費や電気代を節約しましょう。

①充電回数を減らす
充電回数が多いほど、電力を使用します。 それだけでなく、充電回数が多いほど電池の寿命は短くなっていくので注意してください。

②寝ている間に充電しない
必要以上にコンセントにつなぐことになってしまいます。

③電池残量がギリギリになるまで充電しない
ギリギリまで待って充電すれば、すぐに充電してしまう場合に比べ、約1.5倍電池が長持ちします。

★貯金しよう
【1】つもり貯金
つい買ってしまいがちなものはありませんか?
例えば、コーヒーやガム、アイス、お酒など小さな金額のものでOKです!

①それを買いたくなった時は我慢します。
②その分のお金を買ったつもりで貯金箱に入れましょう。

【2】袋分けで節約
①お給料日や月始めに、1ケ月分のお金を手元に用意します。
②それを1週間分ずつ封筒に分けます。
③1週間経ったら残金があっても、週ごとにお財布の中身を入れ替えます。

そうすれば、1週間で使用したお金がすぐに分かります。 また短い期間なので計算がしやすいため、使用可能金額の範囲内で生活することが出来ます。

【3】口座を分ける
普段使用する引き落とし用と、貯金用に分けて口座をつくります。 すると、わかりやすいだけでなく、しっかりと貯金することができます。

【4】365日貯金
①紙に1~365の数字を書きます。
②毎日1~365円の間のいくらかを貯金します。
③貯金した金額に×をつけます。
④これを続け、毎日貯金をすることができれば、年間66795円貯めることができます。
金額が被らないようゲーム感覚で貯金すれば楽しみながら出来ますよ。

★貯金・節約のポイント
貯金・節約と聞くと我慢やストレスが溜まりそうなイメージ。
楽しく続けるポイントを押さえておきましょう。

①無理をしない
②非現実的な金額設定をしない
③ご褒美や好きなことに使うお金もつくっておく
④ゲーム感覚で楽しむ
⑤最初は緩めに設定し、慣れたら切り詰めていく

すぐに出来ることもたくさんあるので、是非チャレンジしてみてくださいね。