快適★サマーライフ


夏のレジャー情報①

夏はイベントが多く、わくわくしますよね!そこで夏におすすめのレジャー情報☆この夏たくさんの思い出をつくりましょう!!

【夏にもってこい】
夏だからこそ、楽しめるイベントを紹介します!

★海水浴/プール
【1】事前に仕入れておくべき情報
□ビーチの情報(遠浅・岩場の有無など)
□天気の情報(波の情報)
緊急時に備え、避難経路など、安全を確かめておきましょう。

POINT
何かあったときは118番に電話をしましょう。
海の事故専用の電話番号ですので、携帯からでもつながります。

【2】海水浴/プール後の髪の変化
①海水浴後、髪がゴワつく!?
海水に含まれる塩分により、髪がゴワついたりキシキシしてしまいます。 海水浴後は、すぐに真水で頭を洗い、塩分をおとす様にしましょう。

②プールのあと、髪の色に変化が!?
プールに含まれる塩素は、髪が赤茶色に変化する原因に。プールの後、真水で髪をよくすすぐようにしましょう。

【3】生理になってしまったら
①タンポンを使用する
競泳選手なども生理中はタンポンを使用して水中に入っています。 タンポンはナプキンと違ってずれたり、もれたり、ニオイの心配をする必要がありません。 海外に比べ馴染みのないタンポンですが、もちろん普段使いにも便利です!

POINT
泳いだ後は、直ぐにタンポンを抜き、清潔な水で洗うようにしましょう。

②長時間水中にいない
生理中は体調が優れないことも多いため長時間水中に入らないことをおすすめします。

③海水浴後は体を温める
海水浴をした夜は、お風呂でゆっくり身体を温めましょう。もちろん半身浴でもOKです。

★花火大会
夏の風物詩、花火♪浴衣を着て見に行きたいですね!

【1】日本三大花火大会
日本には三大花火大会というものがあります。 単に打ち上げ数が多い、観客動員数が多いというものではありませんが、どれも素晴らしい花火が見られますよ。
□全国花火競技大会/秋田
□土浦全国花火競技大会/茨城
□長岡まつり大花火大会/新潟

【2】観客動員ランキング
多くの人が訪れる人気の花火大会はこちら!。
1位 江戸川区花火大会/東京
2位 関門海峡花火大会/山口
3位 天神祭奉納花火/大阪

【3】豆知識
①たまや~の掛け声の由来は?
「たまや~、かぎや~」という掛け声を一度は聞いたことがあると思います。 この由来は江戸時代に実在した「玉屋」と「鍵屋」という人気花火師からきているのです!
実は現在も「鍵屋」は東京で「宗家花火鍵屋」として「玉屋」は千葉で「元祖玉屋」として受け継がれているんですよ。

②花火のお値段
一般的な打ち上げ花火の一発あたりの相場は、小さい3号玉で3500円程度、大きな20号玉では、ひとつ50万円以上もするとか。
また花火大会にかかる花火玉のみの費用は4000~5000万円位が一般的。 しかし、大きな花火大会ともなると1億円を超えることも!
そう思って見ると何かが違って見えるかも!?

【自然に触れよう】
★キャンプ/バーベキュー
グループや家族みんなで楽しめるキャンプやバーベキュー!! 準備や片付けが面倒な人も、 安心!最近では手ぶらでOKなキャンプ場もあるんですよ!

【1】キャンプの魅力
①食を楽しむ
屋外でベーベキューは、雰囲気だけでも最高です。また、炭火なので、燻製をつくることもできますよ。

②ロケーションを楽しむ
星空や森林、川辺など普段の生活とは離れた、癒しの空間が広がっています。

③遊び/体験
虫とりや釣り、カヌー、トレッキングなど、自然の中での活動を楽しむことも出来ます。

【2】キャンプの注意点
□ごみは持ち帰ろう
□火に注意しよう
□食中毒に注意しよう
□暑さ寒さ対策をしよう
□危険な場所は把握しておこう

いろいろな体験ができるのも夏だからこそ!次回も引き続き、おすすめレジャー情報が満載です!