快適★サマーライフ


就寝時も快適に

夏は、熱帯夜で寝苦しい夜が続きます。クーラーをかけ続けると、環境にも体にも悪くお金もかかってしまいます。快適な夜を過ごせるように工夫してみましょう

①ベッドやふとんの置き場所に注意
壁から10~15cmは離して置きましょう。
ベッドが複数ある場合はすきまをあけるようにしましょう。

POINT
特に鉄筋コンクリートの家は、日中の太陽光によりコンクリートに熱がたまりやすいので壁から離すと効果的です。

②抱き枕を使う
布団と体の間にすきまができるため、熱や汗、湿気が溜まりにくいので涼しくなります。
またお腹を守る姿勢で、寝冷え防ぐこともできます

③寝具に竹シート等を使用
い草やジェルパッドでもOK!
特に、いくつかの部分をつなぎあわせている竹シートは他の部分に熱が伝わりにくいため、効果が高いようです。

POINT
竹シートやジェルパッドが使用前から熱せられていると効果は薄くなってしまうため注意。 寝る前に濡れタオルで拭くとGOODです!

④頭を冷そう
頭を冷やすと涼しく感じられます。
またそばがら素材の枕は熱がこもらないので、おすすめです。
ただし冷やしすぎると頭痛などの体調不良を招く可能性があるため、 枕は25~32℃の快眠適正温度を保ちましょう。

⑤保冷剤の使用
皆さんの家にある保冷剤も役に立ちます!
首の後ろや脇に挟んで使用するとひんやりとして効果的です。

⑥通気性のよいパジャマを
パジャマは麻や綿などの通気性・吸湿性のよいものを選びましょう。 熱がこもって蒸れるのを防ぐことができます。

⑦布団はできるだけ毎日干そう
寝ている間にコップ1杯分の汗をかくといわれています。
布団に湿気が残っていると、ムシムシの原因に。
快適に就寝するためには、毎日湿気を取り除いておきましょう。

★どうしても寝苦しい夜に
※どうしてもクーラーがないと寝苦しい夜、以下のように冷房を使用するとエコになりますよ。

①寝る1~2時間くらい前からクーラーか除湿をかけ寝室を冷やしておく。

②就寝時には冷房をきる
クーラーの冷たい空気が寝室全体にいきわたるように、扇風機をつけ、天井や壁に向けて使います。

POINT
扇風機と布団の間に濡れタオルや氷水がはいった洗面器をおくと、更に涼しい風を感じることが出来ます。
ただし、風が直接体に当たらないよう注意してくださいね。

③明け方にクーラーがつくようにタイマーをセット。

以上のようにして、エコで快適な夜を過ごしてくださいね。