快適★サマーライフ


クーラーなしでも快適に

クーラーなしで過ごせたら、どれだけ節電、節約、エコになることでしょう!クーラーなしでも過ごしやすいよう工夫してみましょう。

①日中寝室や部屋のカーテンは閉めておく
直接室内に日光が当たると日が落ちた後も部屋に熱がこもってしまいます。 もちろんクーラーを付ける場合も、効きが悪くなってしまいます。

②すだれやサンシェードをかける
太陽の熱を浴びて熱くなったベランダや隣の家の屋根などから発せられる輻射熱も室内を暑くする大きな原因。 輻射熱の発生を事前に防ぎましょう。

室内側:遮光カーテン、ブラインド等
室外側:すだれ、 緑のカーテン等

POINT
「室内側」より「室外側」 につける方が効果が高く、室内の温度は上がりにくくなります。
室温よりも外が涼しくなった時はすだれ等を外しましょう。風が通り涼しくなります。

③緑のカーテンをつくる
可能であれば緑のカーテンづくりにチャレンジしてみましょう。
キュウリ、アサガオ、ヘチマ、ゴーヤなどのつた植物を使って作ります。 花が咲いたり食べられる植物だと、目や胃で楽しむこともできます。

④換気は涼しくなってから行う
室内に人がいない時、気温が高い昼間から窓を開けるのは逆効果。 熱い空気が入り込み、部屋に熱をため込んでしまいます。 外気が室温よりも涼しくなってきたら、換気を行いましょう。

POINT
窓を2カ所開け、風の通り道をつくるとGOOD。
その時、風上側の窓は狭めに、風下側の窓は大きく開けると、風の通りが更によくなります。

⑤打ち水
打ち水をし、日中に温められた熱を冷ましましょう。 朝晩の涼しい時に行うのが効果的。風呂の残り湯で行えばエコですね。

POINT
気温が高い時に行うのは逆効果。
まいた水が熱せられ、逆に蒸し暑くなります。日中行う場合は、日陰に打ち水をするよう注意してください。

⑥扇風機と水分で更に涼しく
扇風機に濡らしたタオルを掛けたり、扇風機の前に氷水などを置くと、より涼しい風を感じられます。

⑦電化製品はコンセントを抜く
待機中の電化製品からも熱が発せられています。
この熱をカットするだけでも、涼しくなりますよ。

⑧入浴後、体を拭ききらない(上体)
水滴が乾くとき、一緒に体の熱を奪うため涼しく感じられます。
ただし、クーラーや扇風機を使っているときは冷えすぎるため、しっかり拭いておきましょう。

⑨夏野菜を食べよう
きゅうり・トマト・ナスなどの夏野菜には水分が多く、体を冷やす効果があります。
特にカリウムを多く含む野菜や果物が、体を冷やす効果があるとされています。

POINT
実はパンも、体温を下げる作用があります。
朝食や軽食にパンを食べる日をつくるなど、工夫してみて下さい。

⑩除湿
日本の夏の暑さは、気温だけでなく湿気のジメジメも大きな要因です。湿度をカットすれば、過ごしやすくなります。

是非、実行して、クーラーに頼りっきりにならないように過ごしたいですね。