快適★サマーライフ


節電方法②

前回に引き続き、家電別の節電方法を伝授します!是非、実行してくださいね!

★冷蔵庫
冷たいものを求めてついつい冷蔵庫に手をかけてしまっていませんか!?冷蔵庫も上手に使って節電していきましょう!

①冷蔵庫は隙間を空けて通気よく配置
物を詰め込みすぎると冷気が全体にまわらず、保冷の効率が悪くなってしまいます。 冷気が全体にまわるように庫内を整理しましょう。

②冷凍庫は詰め込んで!
冷蔵庫とは逆に、冷凍庫は凍ったもの同士で冷やし合うので、詰め込むのが効果的です。

③開閉回数や開閉時間を減らす
冷気が逃げないように、開ける時間は短く、回数も少なく、を心がけましょう。

④冷気が逃げにくいようにカーテンをつくる
100円ショップなどに売っているので、是非やってみてくださいね。結構変わりますよ!

⑤温度設定を「中」や「弱」に変更
設定温度が強になっているのなら、中や弱に変更してみてください。庫内の室温は上昇しますが、節電になります。

⑥冷蔵庫の置く位置を再確認
冷蔵庫の置き場所によっても消費電力が変わってきます。 熱が溜まってしまわないよう側面は2cm、背面は10cmほど壁から離して置きましょう。

⑦冷蔵庫の上に物を置かない
メーカーによっては物を置き用にできているものもありますが、 熱がこもってしまい余計な電力を使ってしまうため注意してください。

⑧熱いものは冷ましてからしまう

★照明・電気

①LED電球に切り替える
白熱電球を使用しているなら、電球型蛍光ランプやLED電球に替えましょう。 初期費用は高くつきますが、消費電力が大幅に少ない上に寿命も長く持ちます。

Question
ちょっと用事があって部屋を離れる時もこまめに電気は消した方がいいの?

Answer:×
消灯後20分以内に点灯するならそのままが良いのです。

POINT
一番電力を消費するのは、スイッチをつける時。

★洗濯機
こちらも生活に欠かせない家電です。みなさんはきちんと節電できていますか?チェックしてみましょう。

①容量が80%以上になってから回す
電力も水道代も節約されエコ!ただし、洗濯機の許容量以上つめないでくださいね。

②スピードコースがおすすめ
あまり汚れていない衣類を洗う時は、スピードコースを選択するのがおすすめです。 こちらも電力だけでなく、水道代も節約され、さらに時短にもなります。

③浴室乾燥機など乾燥機能は使用しない
夏は気温も高く乾きやすいので、自然乾燥するようにしてくださいね。

POINT
洗濯物は、重いものを下、軽い物を上にして洗濯機に入れると、洗濯物がよく回り、汚れ落ちもよくなります。

★炊飯器
毎日使用する炊飯器。こう考えると、電気が必要な機器を毎日たくさん使用していますね。 だからこそ、少しの積み重ねが大きくなることもわかりますよね。以下も、しっかりチェックしてくださいね。

①ご飯は一度にたくさん炊く
ご飯は一度にたくさん炊き、その時食べない分は1食分ごとにラップで包み、 冷ましてから冷凍しましょう。食べたい時に電子レンジで加熱します。

POINT
ご飯を炊飯器で4時間以上保温すると、保温より、電子レンジで温め直す電力の方が少なくなります。

★掃除機

①フィルターの掃除
ゴミが詰まっていると吸引力が低下します。適宜取り替えてください。

②散らかっている物を片付けてから行う
掃除機をかけながら、物を片付けると、そのたびに電源を切/入することになったり、 無駄に電源が入っている時間ができてしまいます。

すべて大事な節電方法なので、生活にとりいれてくださいね。