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彼氏にお金を貸すリスク!お金を貸してと言われたときと貸した後の対処法

彼氏からお金を貸してと頼まれて断るべきか悩むのは辛いことです。
大好きな彼なのに、なぜお金に困っているのだろう、と不安になります。
それに、断ると嫌われる、ケチと勘違いされるなど断れない理由はさまざま。

ですがお金の貸し借りはトラブルの元です。
彼氏でなくても、人間関係でよくもめるのはお金が原因とも言われます。
大好きな彼氏だからこそ気を付けたいお金問題。
お金を貸してと言われたとき、どう対処すれば良いかをお伝えしますので参考にしてください。





■【彼氏にお金を貸す】お金を借りる彼氏の心理とは
人間関係のトラブルにお金の貸し借りはつきもの。
どれだけ仲が良くてもお金が元で関係が破綻することはいくらでもあります。
なぜ、金融機関や親族に頼らず彼女にお金を貸してと頼むのでしょうか。
その心理を読み解いていきます。


彼女にしか頼めない
出先で少額の貸し借りなら、彼のうっかりミスが考えられます。
お財布にお金を入れ忘れていて、彼女に少し借りたケースです。
食事した先でカードが使えなく、手元に現金がないと彼女に借りるしか選択肢がありません。
こういった貸し借りは、後日に返ってくるか、あるいは貸した彼女も忘れている程の少額ではないでしょうか。

問題はまとまった額のお金ですよね。
数万円以上ですと貸して欲しいと頼むのは本来簡単にできることではありません。
頼れる親族がいない、金融機関ではなにかしらの理由で借りることができないなど、悩んだ末に彼女に頼んだのかも。
本当にお金に困っていて、彼女にしか頼めない状況が考えられます。


金銭感覚の欠如
金銭感覚の欠如により、お金を借りる事に抵抗が無くなっている可能性があります。
やむを得ない借り入れならともかく、人に借金までして何かをするのは金銭感覚の麻痺が考えられるのです。
たとえば、彼女にお金を借りてまでの買い物、ギャンブルはそれぞれに対して依存しています。
彼女に借りるのが最終手段となっているなら、黙っているだけで多重債務をすでにしているかも。

数万円を貸してと言われた側は金銭感覚がしっかりしているので数万円を大金と認識します。
ところが借りる側は感覚が麻痺しているので、たった数万円と勘違いしてしまうのです。


■本当にお金に困っている
普段から金銭感覚はしっかりしていて、仕事も貯金もしていたのにも関わらず、一時的に金銭に困ったのかも知れません。
彼がまじめで誠実なタイプであれば、本当にお金に困っていることが考えられます。

たとえば、財布を落としてしまって手元にクレジットカードもキャッシュカードも現金もない場合です。
手元にカードが戻るまでの数日間、現金が必要になって彼女を頼るのは不思議ではありません。
彼だってできれば彼女に借りたくないでしょうし、心底財布を落とした自分に嫌気がさしているでしょう。
不測の事態で何とかしようにも万策尽きたのであれば、助けてあげるのは優しさです。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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