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カップルが別れやすい時期はいつ?倦怠期の原因や乗り越える方法を解説

多くのカップルが悩むのが「倦怠期」について。
倦怠期が訪れるスピードや程度はそれぞれ違いがあるものの、誰しもが迎える可能性があるものだけに、乗り越え方を悩む人も多いことでしょう。

今回は、カップルが別れやすい時期やタイミングを紹介。
倦怠期が訪れる原因や、倦怠期を乗り越えるための方法や考え方についても解説していきます。
長続きするカップルになるための秘訣をおさえていきましょう。





■カップルが別れやすい時期とは
カップルが別れやすいといわれる時期は、諸説あります。
付き合った年月ではかる場合もあれば、なんと季節や時期が影響する場合も。
そしてそれには明確な理由があるのです。
ここでは、カップルが別れやすい時期をパターン別に検証します。


3か月・半年・1年
最初は「勢いで付き合ってはみたけれど、なんか違った…」と思いやすい時期といえます。
相手のことをよく知り始めたときに、深みがないと「こんなものか」と興味がそそられなくなる時期ともいえるでしょう。
また、付き合って半年も別れやすい時期のひとつ。
これは、お互いに価値観の違いを認識しやすく、不満があらわれやすい時期だからこそ。

意見の相違からケンカも増えてしまう時期といえます。
さらに、落ち着いたと思われる1年の節目も、要注意。
ここではマンネリ化が起こりやすく、お互いに新たな刺激がないと関心がよそへ向いてしまうことでしょう。


何年たっても倦怠期は訪れる可能性がある
1年経ったからといって、安心してはいけません。
たとえ何年経っても、別れの可能性はあります。
これは、倦怠期が訪れるから。

倦怠期とはいわゆる「飽き」が来たときに起こるもの。
飽きは、相手のことをある程度知り尽くし、探究心がそそられなくなったときに起こりやすいのです。
この時期はカップルによって違い、中には何年付き合っても飽きが来ないカップルもいます。
適切な距離感を保ちながら、お互いが成長し進化し続け、新たな一面を見せ続けられるカップルは倦怠期が来にくいといえるでしょう。


イベント前は価値観の違いで別れやすい
まだ付き合いたてのカップルに多いのが、イベント前に別れてしまうというもの。
イベントとは、たとえば何かの記念日や誕生日、クリスマスやバレンタインデーなど。

これらのイベントをめぐっては、価値観の違いが浮き彫りになりやすいのです。
プレゼントの有無、デートの内容、そもそもイベントを重要視しているかなど、「理想の付き合い方と違った…」とお互いに気づいてしまいやすく、そこで話し合いや歩み寄りができない限りは、溝が深まってしまいます。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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