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恋愛心理学で男心を理解する!男性の行動に隠された本音

男性の心理がわかればもっと素敵な恋愛が楽しめると感じることありませんか。
男心が謎過ぎて理解できないという人も多いはず。
心理学というのは、人がどんな心理状態のときに、どういった行動を取るのかということを、観察、調査、実験によって研究する学問です。

恋愛心理学は、心理学を恋愛に応用した学問で、恋愛しているときの男女の心の状態や、行動を科学的に解明します。
今回は恋愛心理学の研究結果をもとに、男心や男性の隠された本音を解説します。
恋愛心理学のテクニックで男心を理解して、効果的に男性にアプローチしましょう。





■恋愛心理学で男心を理解する【男と女の恋愛観の違い】
男女で恋愛観は違います。
多くの女性は恋愛をパワーの源、成長の場と肯定的に考えています。
しかし、男性の中には恋愛は複雑で苦痛を伴うもの、面倒なものと否定的に捉える人も少なくありません。

男女で恋愛観が異なるのは、男性がより自立的で、女性がより協調的なことと関係がありそうです。
関連の研究論文によると、男性は自立を好み、他人に頼らずに自分を確立して生きることを望みます。
女性は他人との関係性を大切にして、これを支えに生きようとする傾向があります。
恋愛は最も濃密な人間関係です。

協調と関係性を大切にする女性が恋愛を重く見て、自立的な男性が懐疑的になるのは仕方がないことかもしれません。
こんな男性の性質を逆手にとって、あなたを夢中にさせてしまいましょう。


恋愛を人生や生活の拠り所とは考えない
大阪大学が大学生男女178人を対象に行った調査によると、男女の恋愛観は大きく異なるようです。
「あなたにとって恋愛とは何ですか」という質問に対して、男性は「恋愛は複雑で苦痛を伴うもの」「恋愛は思い込みや勘違い」「恋愛は謎、分からない」と答えています。

同じ質問に対して女性は「恋愛は生活の活力であり、パワーの源」「恋愛は信頼感や優しさ」「恋愛は大切で不可欠」と答えています。
女性は恋愛を肯定的に捉えますが、男性はどちらかというと懐疑的に見ています。
男女の恋愛観は真逆です。
恋愛心理学で男性の本音を語るとき、ここがスタートラインとなります。


面倒だから恋愛したくない!1人のほうが気楽
リクルートブライダル総研が2019年に20~40代の独身男女を対象に実施した調査によると、男性20代で交際経験がない人の割合が40%に達しています。
20代男性は恋人が欲しいと思わない理由については「1人の方が気楽だから」「恋愛が面倒だから」と答えています。

なぜ面倒だと感じるのでしょうか。
男性の本質や思考パターンをもとに考えると、3つの可能性があります。

もともと共感力が強くないため、恋愛という関係性を強く求めない。
共感力が低いから恋愛に対して苦手意識をもってしまう。
自立して生きるスキルを磨く時間を奪われたくない。
楽しい恋愛のためには知っておきたいポイントですね。


好きになる理由はとにかく外見
調査によると、好きになる理由も男性と女性では大きく異なります。
女性が男性を好きになる理由で1番多いのは「信頼できる、真面目そう、誠実」となっています。
2番目は「やさしい」、3番目には「自分と似ている趣味が合う」。

男性は、外見から好きになるというケースも少なくありません。
顔が可愛い・美人、スタイルが良いなど、見た目が良いとその女性のことが気になり、恋心を抱くようになっていくようです。
もちろん、趣味が合う、話しやすい、一緒にいて楽といった理由で好きになることもありますが、外見から好きになる男性も多いということは知っておくと良いでしょう。

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コラム提供:KOIMEMO

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