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結婚するならどんな男?あなたを幸せにしてくれる男性像6つ

「ちょっとくらいなら大丈夫」「カレのこと愛してるし」なんて、小さなストレスならこの先も堪えようと思ってませんか?
ちょっと待って!後悔するのはあなたです。
結婚するならどんな男がいいか、幸せにしてくれるかを冷静に考えてみましょう。





■相手を選ぶときのポイント
あなたはどんなことを基準にして「結婚してもいいかな」と思える相手を見極めていますか?
今回は結婚するならチェックすべき6つのポイントをご紹介します。


#1:精神的に自立している人
「自立」の意味はそれぞれ異なるでしょう。
一人暮らしをしている男性を「自立」していると思う人もいれば、料理などの家事をこなすことのできる男性を「自立」していると思う人もいるかもしれません。
しかし重要なのはそういう行為を自然となせるような通念、その行動の根底にある「精神的」な自立心なのですよね。

逆の言い方もできます。
そういうことを自らなせる人の心が、自立的でないとは思えない、という言い方です。
社会人になって数年は親と同居していても構いませんが、話を聞いていて「家に帰ったら全部お母さんにやってもらってる」なんていう様が見えたらすぐにNGにしてしまいましょう。

そういう男性は将来的に必ずあなたの足かせになります。
家事の大変さもわからず、「仕事量は平等、家に入れるお金も平等、家事は不平等、使えるお金も不平等、行動の制約も不平等」なんてことになりかねません。


#2:影で働くことができる人
これが出来ない人は将来旦那さんになったとき、疲れて帰ってきたあなたの代わりにご飯を作ってくれたとしても
「オレすごくね?優しくね?」
という猛烈アピールをしてきます。
これは実際かなりのストレスになるでしょう。

また自分のやったことをすべて他人に見ていてもらいたい、評価してもらいたいという気持ちが強いため、明るみに出ないような影の仕事はできません。
これも簡単に置き換えると、お金にならない家事などはしない、という意味です。

ですから、陰ながらこそっと相手のことを思って、あなたが気配りをしたとしてもまったく気づきません。
「他人がやった仕事もオレの目の前に現れてくる」と思っています。
あなたが気遣い屋であれば、絶対に避けたほうが良い相手です。


#3:スピード感があり、実行力・決定力がある人
どんなに正確な判断であったとしても、決断までに時間がかかったらそれは間違いである。
というようなことをいう人もいます。
それがビジネスの世界におけるものだったとしても、あなたが頭の回転の早い女性であれば、このタイプの決断の遅さには必ずイライラさせられます。

多くの男性は考えながら器用に話を進めたり、他事をすることが出来ません。
たとえば、あなたと彼が将来家庭を持って、一戸建てを買うかマンションにすべきか検討する時が来たとします。
相手の男性は考えるときは黙ってしまってついに何も言わず、せっついても何も言いません。

結局あなたが
「この人は何も意見がないんだ」
と判断して決定を下した後に
「オレはこう思う」
といきなり言い出しかねません。

それまで彼はじっくり考えていて周りのことが全く視界に入っていませんから、あなたがすでに決定を下したことにも気付かないでいます。
そうして「オレの意見も聞いてよ」と言い出してケンカになるのがオチです。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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