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40代男性の恋愛事情って?本気か遊びか見極めるポイント

2020年の40代といえば、1970年代生まれの団塊ジュニア世代。
第二次ベビーブームに生まれた彼らは、人数が多いのに就職口が少ない就職氷河期を生き抜いた精鋭です。
人生経験豊かな40代男性との恋愛でおさえておきたいポイントや、上手にお付き合いするためのコツを紹介していきます。





■40代男性との恋愛は?
現在40代の方は、団塊世代の子供であることが多く「女性は3歩後ろ…」という父と「夫を立てる」母をみて育っています。
3歩後ろ…の格言は誤解を招きがちですが、襲撃に備えて女性を守るための風習です。
現代で言い換えるなら「男性が車道側を歩く」といったところでしょうか。
そのため女性を守るのは男の務めだと思っている人が多いい傾向です
そのため守ってあげたいと思える女性に惹かれがちといえるでしょう。


経済力がある
40代男性の魅力の1つは、経済力でしょう。
2018年に国税庁が発表した標本調査の結果は、40代男性の平均年収が560万円~630万円です。
20代男性の平均年収が279万~393万という結果と比べると、金銭的な余裕を見て取れます。
独身男性という前提にはなりますが、年間200万円以上の所得差があれば、デートひとつとっても違います。

財布と相談しなくて良い40代男性には、若い男性とは違う大人の魅力が溢れているのです。
また、女性や年下は守るものだと思っている男性が多い40代は、デートにかかる費用を割り勘にしたりしません。
1人では入りにくいレストランやバーでさりげなくエスコートされると、物語の主人公になったような高揚感もあります。
ほかにも自分が知らない世界に連れて行ってくれる魅力があるでしょう。


社会経験を積んで落ち着いている
失われた世代とも呼ばれる40代は、高度経済成長を支えた団塊の親を持つことが特徴です。
バブルに翻弄された1つ上の世代を見てきているので、社会における経験値の高さも目を見張るものがあります。
お金に驕ることなく先輩への敬意を払い、新しい物への拒絶がない彼らは落ち着いた魅力があります。
ほかにもリーマンショックも社会人として経験しているので、将来へのアドバイスを求めれば、思慮深い意見を聞けることでしょう。

また、管理職についている人も多いことが特徴です。
そのため、仕事上のアドバイスを求めれば、会社が求める人物像や上司が求める人物像について教えてくれます。
彼氏としてだけでなく、先輩としても、40代男性はとても頼りになるのです。


場慣れしている
仕事の付き合いでゴルフ場や料亭など、私生活ではあまり行く機会のない場所にも慣れている人が多い40代男性。
お金が無い人とのデートでは宅飲みや居酒屋になりがちですが、40代男性とのデートなら高級レストランやホテルのラウンジ、会員制のダイニングバーなどにも連れ出してくれます。

もしあなたが慣れていなくても、彼がエスコートしてくれることでしょう。
もちろん女性を連れてくるのは初めてという人もいるかも知れませんが、多くの40代男性は恋愛経験もそれなりに豊富です。
緊張しているだろうあなたを、優しくリードして楽しいデートに導いてくれることでしょう。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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