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上司を好きになったらすべきこと!気になる部下への脈あり態度を見抜くには

職場の上司を好きになってしまった経験はありませんか?
仕事のできる上司だと尊敬の気持ちが恋愛感情に変わったり、承認欲求が愛情に変化したりといったことは珍しくありません。
そこで、ここでは上司を好きになった女性が職場恋愛で気を付けるべきポイントや、振り向かせるためのヒントなどを紹介します。
好きになった上司へアプローチする方法もご紹介するので、本気で好きな上司のハートをゲットしたいのならぜひ参考にしてくださいね。





■上司を好きになる心理や理由とは?
職場の上司と恋愛関係に発展するのは珍しい話ではありません。
ある調査によると、職場恋愛をしたことがある女性は全体の約4割にのぼり、上司を好きになった経験のある人は約2割との結果が出ています。
では、いったいどうして職場の上司を好きになってしまうことがあるのでしょうか。
尊敬から恋愛の感情に変わる、一緒に過ごす時間が長い、承認欲求が恋愛感情に変わるなど、さまざまな理由が考えられます。


尊敬がいつの間にか恋愛感情に
仕事をバリバリとこなす上司はかっこいいですよね。
難しい仕事でもスムーズにこなし、重要なプロジェクトを任されている上司だと尊敬の気持ちを抱いてしまいます。
最初はただ尊敬していただけなのに、気が付けば恋愛感情に変わっていた、そんなケースは意外に少なくありません。

尊敬の念を抱くと、上司のやることなすことすべてよく見えてしまい、かっこいいと感じてしまうことが多いのです。
尊敬できるということは、人間として好きだということ。
人間として好きだったのが、やがて異性として好きな気持ちに変わることも珍しくないのです。
自分の仕事を手伝ってくれたりすると、さらに好きな気持ちに拍車がかかってしまうこともあるでしょう。


一緒にいる時間が長い
同じ部署の上司なら、ともに過ごす時間が自然と長くなるもの。
朝から晩まで同じ空間で過ごすことも珍しくなく、拘束時間の長い職場だとなおさら共有する時間が長くなります。
人によっては、家族と一緒に過ごすよりも職場の上司とともにする時間のほうが長いケースもあるでしょう。
接触時間が長くなることで、そこから恋愛に発展することも珍しくありません。

ともに過ごす時間が長いため、お互いのことをよくわかりあえるのも恋愛に発展しやすい理由です。
お互いのことをよく知り、なおかつ素敵な信頼関係が築かれることもあります。
コミュニケーションもとりやすい環境にあるため、どんどん相手に惹かれてしまうことも珍しくありません。


承認欲求が恋愛感情に
憧れの上司からもっと褒められたいと思った経験はありませんか?
特別憧れの気持ちを持っていなくても、仕事のできる上司に褒められるのはそれだけで嬉しいものです。
このような気持ちが次第に恋愛感情に変わっていくことも珍しいことではありません。
褒められると嬉しくなるため、もっと上司から褒められたい、上司に喜んでもらいたいと考えることも。

恋愛をしているときと似た感情になるため、リアルな恋愛感情に変化することは珍しくありません。
また、普段まったく褒めてくれない上司に褒められると、急に自分が認められた気がして嬉しくなってしまうこともありますよね。
そこから、もっと褒められたいと思うようになり、気が付けば上司を好きになっていることも。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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