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彼氏が怖い!モラハラの可能性と別れた方がいいケースとは

付き合っている彼氏を怖いと感じたことのある女性は少なくないようです。
普段は優しいのに何かのきっかけで怖く感じたり、ずっと恐怖心を抱きながらも別れられない状態だったり…。

もしもあなたが今、彼氏が怖いと感じているなら、その関係性を手放すべきかを考えましょう。
別れた方が良いケースや改善の余地があるケース、対処法もお伝えしていきます。





■初めて彼氏を怖いと思ったのはどんなとき?
・普段優しい彼を怒らせたとき
・彼氏に突然襲われたとき
・彼氏の束縛がきつかったとき
・付き合い始めたら態度が豹変したとき

あなたはどんなときに彼氏を怖いと感じましたか?
彼氏を怖いと感じたら、友達同士であっても相談できない心理になることが少なくありません。
ましてや親には心配をかけたくなくて相談できず、ひとりで思い悩んでしまうこともあるでしょう。

彼氏を怖いと感じたら、まずなぜその恐怖心を抱いたのかを客観視する必要があります
好きという感情でフィルターをかけてしまうと、事実を見逃してしまいがちなので注意が必要です。
では、どんなときに彼氏を怖いと感じたのか、その実例をみていきましょう。


普段優しい彼を怒らせたとき
普段の口調は穏やかで優しくても、怒ったときに口調が激変。
普段の温厚な彼はどこ?とショックを受けてしまいます。
怒らせてしまった理由を振り返る必要はありますが、気を付けないといけないのは、キツい口調で接してきたことをちゃんと謝ってくれるかどうかです。

怒って感情のコントロールがきかなくなった状態が、彼の本性である可能性は否定できません。
今は恋人同士だから済んでいるものの、将来家族になったときに本性が現れて、モラハラ夫に変貌する可能性が潜んでいます。


彼氏に突然襲われたとき
彼氏に襲われることで怖いと感じる人もいます。
男性のなかには、付き合った彼女はもう自分のもので、いつでも求めて良いと考える人が残念ながら存在します。
彼女なのになぜ拒否されるのかがわからず、断った女性を悪者扱いすることもあるのです。

彼氏から襲われて怖いと感じても、断った自分に非があると罪悪感を持ってしまう女性もいます。
でも、あなたの体はあなただけのものなのですから、彼氏であっても嫌なら断るのは本来は全く問題ないことです。


彼氏の束縛がきつかったとき
彼氏の束縛に怖いと感じる経験も多いようです。
少しくらいの束縛であれば、愛されていると感じますよね。
ですが、行き過ぎた束縛は恐怖に変わります。

たとえば、友達と遊ぶことを制限されたり、必ずどこに行くのかの報告を義務化されたり、ひどくなると髪型髪形の指定までなどを経験した女性もいるようです。
束縛のルールを破ると不機嫌になって怒ることもあり、恐怖心から彼氏の言うことを聞きます。
すると、彼があなたを所有物だと勘違いし、束縛の度合いがさらにはまた高まるという悪循環に陥るのです。

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コラム提供:KOIMEMO

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