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「寂しいから結婚」は後悔しやすい!結婚しても寂しくなる理由と対処法

独身が寂しくて「結婚したい」と落ち込んだことはありませんか?
確かに、心が沈んだときに自分の家庭があれば精神的な支えになってくれそうです。
ですが「寂しいから」が理由で結婚しても、その寂しさから逃れられないとしたらどうでしょうか。
日常的な寂しさから逃れるために結婚したのに、寂しさの解決がされないのは辛いですよね。
実は、寂しいから結婚すると、後悔しやすいとされます。
なぜ、結婚しても寂しくなってしまうのか、その理由と対処法とをみていきましょう。





■寂しいから結婚したいと独身女性が感じるとき
普段は独身生活を楽しんでいる女性も、寂しさを感じることがあります。
その寂しさが長引くと、そばに人がいて欲しい→結婚したいと感じるのです。
独身女性はどんなときに寂しさを感じ、結婚したいとなるのでしょうか。


既婚の友達のSNSを見たとき
SNSで友達家族の写真を見ると寂しさを感じます。
その幸せそうな家族の集まりに「自分も家族が欲しいな」と結婚したくなるのです。
特に、結婚したくて婚活を頑張っている女性にとってはこの家族写真は直視できないほど羨ましく感じます。

同級生や友達が家族写真をUPしているで、自分だけ置いてきぼりになっている気がするのです。
そのうち友達のSNSを見るのも辛くなり、次第にSNSから離れていく女性もいます。
そして他人の幸せを羨んでいる自分に対して自己嫌悪になることも少なくありません。


急に1人になったとき
友達や職場の仲間と遊んだ帰り道、1人になった時に寂しいから結婚したいと感じます。
それまでの時間が楽しかったからこそ、1人になったときの「1人感」が増すのです。
帰り道に楽しかった時間に浸っていると、ふと1人になってしまった自分に気付きます。
そして寂しさがやって来るのです。

友達との楽しい時間が過ぎただけなのですが、「楽しい」と「寂しい」の落差があるので寂しさを紛らわせる何かが欲しくなります。
その「何か」が結婚です。
いつもそばに誰かがいれば寂しくならない、と考えます。


1人の家に帰ってきたとき
誰も待っていない1人の家に帰ってきたとき、寂しさが募り寂しいから結婚したいと感じます。
ストレスを抱えていない状態であれば1人でも平気です。
精神的に何かと追い込まれているとき、寂しさを強く感じます。
仕事でくたくたになっても甘える人もいない、自分でご飯の用意も片づけもしないといけない状況に寂しさを感じる女性は少なくありません。

日々忙しい日常で、灯りの付いていない暗い部屋に帰るのは寂しさを助長します。
実家から離れて1人暮らしをしている女性ならなおさらではないでしょうか。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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