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振られた後にするべき対応は?LINEの送り方と頻度・接し方を徹底解説!

好きな人に勇気を出して告白したけど振られてしまってつらい…まではまだなんとかできても、振られた後が気まずいことってありますよね。
とくに、告白した相手と振られた後も顔を合わす機会が多いなら、なんとかこの気まずい状況を抜け出したいはず。
そこで、告白して振られた後に、気まずさを残さない接し方やLINEの送り方などを徹底して解説していきます。





■振られた後はなんてLINEするのが正解?
振られた後のLINEでは、なにを送れば良いのかすごく悩むことでしょう。
慣れ慣れしくするのは妙だし、かといって他人行儀にしすぎるのも意識しているみたいで気を使われそうです。
どうすればお互い気まずくならずにLINEができるかを、まずは確認していきましょう。

・振られた後の連絡では未練をみせない
・感謝の気持ちを伝える
・振られた後はLINEの頻度を少なめに


振られた後の連絡では未練をみせない
振られた後の連絡は、未練をみせると今後連絡をとりづらくなるので気をつけてください。
そのため、言葉使いは慎重にならざるを得ません。
あなたがまだ相手を好きだと少しでも感じさせてしまうと、そこから避けられてしまう可能性があります。
未練はないです、という趣旨の文章や、友達になりたいといった内容を長文でしたためるのも避けた方が良いですね。

意外とこの長文を送る人が多いのですが、逆を考えれば振った相手から長文で語られても引きませんか?
痛恨のミスなのですよね。
振られた後のLINEはあっさりしておくことが、まず押さえておくべきポイントになります。


感謝の気持ちを伝える
振られたにしても、相手の真摯な態度に感謝をする気持ちは忘れないでください。
たとえ心の中が悔しかったり、まだチャンスをうかがっていたりしたとしても、ここは一旦勇気ある撤退を。
「しっかり考えてくれてありがとう」「話を聞いてくれてありがとう」など、相手の態度に対して感謝を伝えてください。
この言葉だけで、あなたに対する感情は変わってきます。

もしも、ここで「なんでダメなの?」なんて恨み言を言うと相手はもう関わりたくないと感じてしまいます。
ダメなものはダメなのですから、それ以上話すことはないのですよね。
あくまでも幕引きをする意思表明をしましょう。


振られた後はLINEの頻度を少なめに
振られた後のLINEの頻度は少なめにすることも大切です。
必要最低限の連絡くらいで、無駄に回数を増やすようなやりとりは避けてください。
ですので、感謝を伝えたあとはなるべく自分から連絡しないように徹しましょう。

というのも、相手からすれば振った後ですからあなたとのLINEはとてもセンシティブになっています。
もっと傷つけてしまうのではないか、でも優しくすると諦められないのではないか、など考えることがたくさんです。
振られた後は、お互いに冷却できる期間が必要になります。
ともに意識しなくなって、ほとぼりが冷めるのを待ちましょう。

→この続きはKOIMEMO(コイメモ)



コラム提供:KOIMEMO

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